大谷 マルチ3度目 エンゼルス逆転

2018年6月16日

エンゼルスの大谷が敵地ロイヤルズ戦に
7番DHでスタメン出場した試合。
結果は今季3度目のマルチ安打7試合連続安打とした。
試合は5―4でエンゼルスが逆転勝利し、
6連勝とした。
次回の16日(同17日)には
今季3度目の先発マウンドに上がる予定で
「いい流れで来ているし波にのっていきたい」と
3連勝へ意欲を示していた。

ロサンゼルス旅行・ツアー・観光

今季3度目のマルチ安打

過去6試合はすべて8番スタメンだったが、
今季初の7番での打順昇格に、
2回の第1打席は、ロイヤルズの先発、J・ハメルから
メジャー初となる左翼線二塁打を放った。
左翼線2塁打の大谷.jpg
http://news.livedoor.com/article/image_detail/14578234/?img_id=17179284
昇格した4回の第2打席は空振り三振だった。
6回は、ハメルから交代した左腕のヒルの前に
二塁ゴロだったが
8回の第4打席で中前安打を放ち、
1死一、三塁からキンズラーの
中犠飛で大谷が勝ち越しのホームを踏んだ。
5―4でエンゼルスが逆転勝利し、6連勝.jpg
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180414-OHT1T50092.html
大谷は、今季3度目のマルチ安打を記録した。
試合後、それぞれの安打について聞かれると
第一打席の二塁打について
「いい所に(打球が)落ちてくれた」
8回の中前打については
「チャンスをつくることができたのが良かった。
キレのあるカーブがある投手なので、
(カーブが)あると思ったけど、
難しいところをヒットできた」と満足した様子だった。
早くも他球団のスカウトたちが、
大谷について“15勝20発いける!”
と断言しているところ
大谷の無限の可能性を感じさせてくれますね。
ファンとして、これからどんな活躍を
してくれるかとても楽しみですね。
次回の登板もナイスピッチングを期待しましょう!!