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照ノ富士横綱になる条件

2018年6月16日

照ノ富士が横綱になる条件とは、
大横綱になる条件である。
七月場所の新大関照ノ富士は、
11勝4敗の成績に終わった。
これはこれで、良い成績ですが、
横綱を目指す大関としては
どうか?、という星勘定だ。
横綱戦に2敗、これでは
自分が横綱にはなれない。
また、照ノ富士の今後を占う意味で、
やってはいけないのが
“取りこぼし”である。
大関戦は同じ位ながら
上を狙う人間として
すべて勝たなければならない。
まあ、稀勢の里、豪栄道、琴奨菊と言った力士は
大関であるが、実力は下降線。
上を狙える力はない。
彼らに負けていては、取りこぼし同じことになる。
横綱になるには2場所連続優勝、
それに準ずる成績
という条件がある。
これをクリアしなければ、
横綱にはなれない。
また、大横綱になるためには、1年以内に
横綱にあがることもあろう。
白鵬が第一人者のとき、日馬富士
が大熱戦を制して連続全勝優勝を達成した。
千代の富士が第一人者のときは、
旭富士が、千代の富士をねじ伏せ
連続優勝を達成した。
“白鵬に勝たなければ、優勝できない。”
それには、連続優勝するためには、
一時的に勝利するだけでなく
自分の時代を築く気持ちでやってほしい。
横綱になって日馬富士
や鶴竜は優勝できずに
苦しんでいるのがいい例だ。
照ノ富士には、
取りこぼしをなくし、
白鵬に連勝し、
時代を自分のものにする
意気込みで、頑張って欲しいものです。