巨人 走塁ミス 立岡 勝呂コーチ

2018年6月16日

このところ巨人の走塁ミスが目立ちますね。
23日の広島戦(マツダ)に1―2で敗れ、
た原因は何と言っても
スクイズ失敗やけん制死などの拙攻でした。
特に立岡の走塁はひどい。
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黒田の立ち上がりを攻めて、1死、2塁のチャンス。
2塁走者立岡は、坂本の右翼線の打球を
判断ミスして、スタートが遅れ3塁止まり
無得点に終わりチャンスを潰した。
立岡の打撃は確かに非凡だが、
走塁技術と打球判断は“未熟”そのもの。
こんな打者が1番を任されるとは、
今の巨人も苦しさを象徴している。
4連覇を狙うチームとしては、
キャンプ中に何をやっていたか
という事になるでしょうね。
16日・ナゴヤドームでの試合も
お粗末プレー属しつでしたね。
首脳人の一人、勝呂コーチが試合終了後に
走塁に関して謝ったというゲーム。
巨人は1点を追う9回、
無死二、三塁で、
橋本の打球は一ゴロ。
この打球で三塁走者の代走・鈴木が挟まれてタッチアウト。
この後、三塁に達していた
二塁走者・立岡が離塁してしまうというお粗末プレー。
痛恨のダブルプレーを食らってしまい
最下位の中日にまさかの
カード負け越しとなりました。
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いま一つ流れに乗れない巨人、
あの強い巨人はどこへいって
しまったのでしょうか?