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大谷翔平のサイレントトリートメント動画

2018年6月16日

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大谷選手がやってのけました。
メジャーデビューの第一打席、なんと3ランホームランを
かっ飛ばしたのですから、
これはすごいとしか言いようがありません。
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ホームランを打ってベンチに戻ると、
待っていたのはメジャーリーグでは定番となっている
“サイレントトリートメント”という儀式でした。
スポーツニュースでこのシーンを見た私も、
新人に対する儀式とは知らずに
“大谷選手はチームメイトと仲が悪いのか?”
思ってしまいましたよ。
ジョークだったのですね。
ホッとしました。
わざと“シカト”していた、とはね。
つまり演技だったのです。
“サイレントトリートメント”とは
わざと「よそよそしい態度をとること」という儀式らしいです。
新人選手がホームランを打った際に行われ
チームメイトはわざとそうした態度を取るのだそうです。
こちらの動画で、大谷選手の様子をじっくりご覧ください。

「一人ハイタッチ」で必死にアピール!

おねだりしているかわいいシーンですね。
ネットでも大谷翔平選手の振る舞いが
「かわいい」と話題になっています。
その後、2安打(ライト前ヒット、センター前ヒット)とさらにヒット加え
地元打者デビューは4打数3安打1ホームランの大活躍でした。
試合後のインタビューで氷水をかけられる
手荒い祝福を受けた大谷選手。

イアン・キンズラー選手のコメント

大谷翔平選手は右手を挙げて
「ねえねえ、ホームラン打ったんだからもっとかまってよ~」
ようやくチームメイトは大谷翔平選手を「手荒い祝福」で歓迎しました。
ところで、後ろから抱きつかれたチームメートは、キンズラー選手。
左内転筋の張りでDL入りしている、キンズラーが明かしたのは
「もっと“放置”されるはずだった」「幸せな時間だった」
と語っていました。
以下コメントを紹介します。

「最高のサイレント・トリートメントだったよ。でも、長続きしなかったんだ。自分はとにかく下を向いていた。なるべく彼を見ないようにしていたんだよ。しかし、彼があまりに興奮していてね。ハイファイブの準備万端だったんだよ」

「抱きついてきたんだけど、まだ早いんだ。まだだ、と思っていたよ。跳ねのけようとしたんだけど、彼はなにせ巨漢だからね。うまくいかなかったんだ。幸せな時間だったよ」

球団の発表によると、
3日間で、勝利投手が野手として出場した試合の初回にホームランを打ったのは、
神様ベーブ・ルース以来の
1921年6月13日と14日にの記録して以来、97年ぶりの偉業だそうです。
記者会見を終えた大谷選手は、
トラウトやチームメートに
「ショウヘーイ!」と改めて祝福されていた。
でもキンズラー選手をはじめ、
チームメートは大喜びだったようでなによりです。
2014年以来のプレーオフ進出を目指す、
エンゼルスにとって頼もしい存在になりつつある。
ベンチ内の雰囲気も、彼が打ったことで大いに盛り上がり
今年のエンジェルスはワールドシリーズ進出、そして
ワールドチャンピオンになってもらいたいですね。
もちろんレギュラーシーズンに加えて
ポストシーズンの大谷選手の活躍も大いに期待されます。