新国立競技場 問題 オリンピック返上 屋根は不要?

2018年6月16日

新国立競技場の建設費用が
問題になっていますね。
shinkokuritu.jpg
http://ameblo.jp/mori-arch-econo/entry-11671339981…
設計見直して、
2520億円
必要といういから
一体費用どうする
つもりなんでしょうか?
そもそも3点に
絞ることができると思います。
1.予算問題
2.デザイン問題
3.維持費問題
予算問題とデザイン問題
では、
当初の予算である1300億が、
設計の段階で3000億円
に跳ね上がった。
その原因は、2012年の国際コンペで、
アーチ2本で建物を支える
特殊なデザインを採用したため
と言われています。
スタジアムに
屋根は不要?なのか?
言った問題もあります。
先月末で2500億円で調整されている
ようですが
昨日の報道では、
2520億円と言われています
オリンピックスタジアムで
今のところ最高額は、
ロンドン・オリンピックの800億円
これを見ても、いかに高額か
わかると思いますね。
維持費も大変です。
旧国立競技場は、維持費として
年間約5億円かかっていたのに
対して新国立競技場は35億円
かかるそうです。
コンサート会場などとして利用して、
使用料を徴収することでまかなうとしていますが、
本当にそこまでの収入が見込めるのか、
不安視されています。
責任の所在が、
はっきりしない点においても
厳しい指摘があります。
司令塔のような存在が不在の中では、
思い切った方向転換は難しい情勢です。
その結果、
オリンピック返上論も飛び出している。
有森裕子さんは
「建設費用の批判が、
アスリートに向けられることを
心配する。
今のデザインでなければ
いけない理由を明確にしてほしい」
と訴えている。
為末大さん
「今の日本の現状から見て
経済的負担が大きい
競技場を作ることに反対」
こうして、
元アスリートからも批判が
出ている新国立競技場の
建設問題。
今後、政府のみならず、
関係各位がこの優柔不断さでは、
東京オリンピック成功は
成功しないでしょうあ。
返上論も出てくるわけですね。
折角招致できたのに今後、
良い方向にのためにも、
スッキリした方向に向かう
ことを期待したいところです。