早慶戦 ポスター チア モデル 誰 かわいい

2018年6月16日

伝統の早慶戦は、早大4―0慶大で、
早大が勝ち、
法大と並び歴代最多タイの
44度目Vを達成しました。
この試合は2日間で6万人を集めることに
成功しました。
実はハンカチ王子こと現日ハムの斎藤佑樹投手が
卒業して以来、観客動員数が減少していたそうです。
そこで、この試合を盛り上げようと企画した
人がいます。
慶大応援指導部の堤史門主将と、
同部OBでコピーライターの
近藤雄介氏(23)の2人。
2人は5種類のポスターを作成。
出来上がったポスターを
両校の大学構内などに張り
盛り上げた。
中でも人気なのが、チアリーディング部版。
たちまち、インターネット上で
話題になった。
soukei-tia.jpg
http://www.asahi.com/articles/DA3S11781133.html
早慶両校の美人チアガールの名前は、
早稲田側は、早稲田大学法学部4年生
小川遥加さん
慶応側は、慶応義塾大学商学部4年生
池田恵梨子さん 
慶応側のチアの髪型が、肩に掛かっていることについて
「お高くとまっていて慶応っぽい」
とのネット上の書き込みもあったそうだ。
5月12日に都内スタジオで撮影。
経費はすべて込みで5万円。
1校あたり、2万5000円と
格安で仕上げた。
近藤氏は2年前、
慶大の応援指導部のリーダー長を務め、
卒業後の現在は広告代理店に務めている
「言葉で人を動かすことが学生時代から好きだった」という。
仕事が終わった深夜から明け方まで、
対抗心を刺激する文言を考え抜いたそうだ。
「ポスターを見た瞬間に慶早戦と分かるものにしたかった。」
「とにかく対抗心をあおりたくて。見た人がすべて幸せになるような作りにしたかった」
と振り返る。
試合は早稲田の優勝に終わりましたが、
早稲田は慶応の分まで頑張って、大学選手権優勝して
ほしいものです。