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山中伸弥教授 STAP 論文 不思議

2018年6月16日

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ips細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授(52)が、
理研の検証実験の終了後、初めて口を開いた。
STAP問題について
山中伸弥教授は「なぜ、あのような論文が発表されてしまったのか不思議で、本当に理解できない」
と語り、自身が平成18年にiPS細胞の作製を発表した際、
最初は、「疑ってかかった」と話している。

山中伸弥教授は、実験担当者に何度も確認し、
別の研究者に再現してもらい
「それでようやく、再現性は間違いないだろうと発表した」と述べ、
“常識を覆すような研究は特に慎重な確認が求められる”との認識を示した。
今回のSTAP問題で、
自身が所長を務める京大iPS細胞研究所では、
研究不正を防ぐ新たな取り組みを始めたという。
それによると、
・実験ノートを提出しない場合は研究不正と見なす
・論文が科学誌に受理された段階で、図表の生データを知財部で管理・点検する
といった内容だ。
山中伸弥教授は
「(指導する)個人に任せるのではなく、組織として(不正を)未然に防ぐ体制を敷いていくしかない。
理想論では無理だ」
と語た。
このコメントは科学者として当然だと思いますが、
このSTAP問題で、笹井さんが自殺したのが、
科学界にとって大きな誤算でしょうね。
週刊誌やネットの書き込みには、“山中伸弥教授に対する嫉妬心”
というのが結論のようです。
笹井氏がそれまで科学の世界で第一人者だった。
しかし、
山中伸弥教授が、ノーベル賞を取ってしまった
ものだから、立場が逆転してしまった。
山中伸弥教授に対する嫉妬心から、
STAP細胞の発表を急いでしまった。
というのが大方の見方です。
検証実験もろくにやらないで、
発表するなんて、
どうかしていますから。
常識を疑います。
焦って発表してしまったのでしょうね。
とても残念です。
小保方さんもある意味、被害者ですよね。
しかし、私は「STAP細胞は間違いです」
小保方さんが、正直に訂正してくれたら
笹井さんもクビになった程度で
自殺しなくて済んでたように思いますが。
山中伸弥教授と笹井氏のライバル対決は最悪の結末
でしたね。
引用

氏名: 山中 伸弥 (やまなか しんや)

現職: 京都大学 iPS細胞研究所 所長/教授、京都大学 物質-細胞統合システム拠点 連携主任研究者

学歴

昭和62年 3月 神戸大学医学部 卒業

平成 5年 3月 大阪市立大学大学院医学研究科 修了

研究歴および職歴

昭和62年 7月 国立大阪病院 臨床研修医

平成 5年 4月 Postdoctoral Fellow, Gladstone Institute of Cardiovascular Disease, San Francisco, CA, USA
Research Fellow, University of California, San Francisco, CA, USA 

平成 8年 1月 日本学術振興会 特別研究員

平成 8年10月 大阪市立大学医学部薬理学教室 助手

平成11年12月 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター 助教授

平成15年 9月 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター 教授

平成16年10月 京都大学再生医科学研究所 再生誘導研究分野 教授

平成19年 8月 Senior Investigator, Gladstone Institute of Cardiovascular Disease, San Francisco, CA, USA

平成19年 9月 Professor of Anatomy, University of California, San Francisco, CA, USA

平成19年10月 京都大学物質-細胞統合システム拠点 教授

平成20年 1月 京都大学物質-細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センター センター長

平成22年 4月 京都大学iPS細胞研究所 所長

平成24年 6月 京都大学iPS細胞研究所 教授

主な表彰

平成20年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術特別賞(平成20年4月)

Shaw Prize in Life Science and Medicine 2008(平成20年9月)

Robert Koch Prize 2008(平成20年11月)

2009 Albert Lasker Basic Medical Research Award (平成21年10月)

2009 Canada Gairdner International Award(平成21年10月)

平成22年度日本学士院 恩賜賞・日本学士院賞(平成22年6月)

平成22年 文化功労者に顕彰 (平成22年11月)

第26回(2010)京都賞 先端技術部門(平成22年11月)

2010 Balzan Prize for Stem Cells: Biology and Potential Applications(平成22年11月)

2011 King Faisal International Prize(平成23年3月)

米国科学アカデミー外国人会員 選出(平成23年5月)

2011 Wolf Prize in Medicine (平成23年5月) など