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古舘伊知郎 トーキングブルース 放送 冗談じゃないミヤネ

2018年6月16日

報道ステーション』(テレビ朝日系)の
キャスター古舘伊知郎がブチ切れた。

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「よーく聞けみんな!
 冗談じゃねえぞ、報道!」
「たまにはなあ、俺の言うことを聞けっつうんだよ!」
「どれだけ俺がねえ、神経摩耗してると思ってんだよホントに!」
「報道、ちゃんと聞けよ。思考停止してるんだからな」
と、『報道ステーション』とは激変し、
怒りと気迫に満ちたトークになってしまった。
これは今年10月、
トークライブ『古舘伊知郎 トーキングブルース』での様子。
『報道ステーション』のあとに特別番組として放送された。
古舘伊知郎は、「AERA」(朝日新聞出版)でも、
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「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない」
「プロレスですよ、世の中」
「どうせやらしてくれんなら思いっきり喋りたいこと喋ってガス抜きさせてもらおうと思ったら、
なかなか制約があるらしいなどうも」
と語っている。
このときの『トーキングブルース』での様子に、
会場からは大きな拍手が起こり、
自らの”降板説”にも切り込んだ。
「あ、そういえば古舘伊知郎『報道ステーション』降ろされるらしいじゃないか。ずっと噂がつづいているっていうのはどういうことなんだ、アレは」
「このまえも週刊誌をじっくり読んだら、なんか俺の後釜は宮根だっつうんだよ。え? 冗談じゃない。それがダメだったら羽鳥だとか言うんだよ。俺は聞いてないぞそんなこと! え? 誰が辞めるかっつうんだよ、ホントにバカヤロー!」
 
宮根や羽鳥なんかに『報道ステーション』を譲ってたまるもんか。
そんな意思がひしひしと伝わってくるトークであった。
テレビ朝日会長との”不仲説”に言及したシーンもある。
これには周囲に緊張が走った。
今年4月に行われた『報道ステーション』10周年パーティーの挨拶で古舘は、
「早河社長から好きなようにやってくれ。何の制約もないからと言われて始めたんですが、いざスタートしてみると制約だらけ。今では原発の”ゲ”も言えない」
と、スタッフの前で
猛然と現・テレビ朝日会長の早河洋氏を批判した。
「俺はこうやって喋りを生業にしながら、肝心なときにきちっとした言葉が言えないでいる。(中略)俺は覚悟がないばっかりに、最後の一言が言えずにここまできた。俺はこれからは、そうはいかない覚悟を決めた。俺の毎日やってる報道の仕事のなかで、それをやっていこうと腹決めた。だってそれやんなかったら意味がないんだよ」
「みんないいか、よーく俺を見ててくれ。俺がそのことができるようになるのが先か、俺の賞味期限が切れちゃうのが先か、どっちか、よーくみんな見ててくれ。だから、また、月曜日夜9時54分から、俺を見ててくれ」
腹をくくって『報道ステーション』をやっていく決意なのでしょうが、
キレまくっている古館さん。
どうか、テンションを少し下げて、冷静に報道をしてほしいいものです。
焦れらず、腐らず、ってところでしょうね。