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アントニオ猪木 離党 新党 立ち上げ

2018年6月16日

元プロレスラーのアントニオ猪木参議院議員が次世代の党に
離党届を提出していたことがわかりました。(16日)
衆議院選挙後に提出したという。
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アントニオ猪木氏は選挙戦で、
「応援に街を歩いたが次世代の党の
党名をほとんどの人が知らなかった」
選挙の結果についても「予想通りかな」と
驚いた様子もなったといいます。
次世代の党への有権者の期待を
厳しく受け止めていた模様。
アントニオ猪木氏は、親交があれば
所属政党の次世代の党に
こだわらない主義。
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現に維新の党の松浪健太氏(43=大阪10区)や
石関貴史氏(42=群馬2区)を
党派を超えて応援活動をした。
このようなアントニオ猪木流はこれまでもあった。
昨年7月の参院選。
旧日本維新の会から立候補したものの、
選挙活動では「維新」の2文字を
全く使わない異例の選挙戦術お展開。
抜群の人気で比例トップ(全体では8番目)と
なる35万6605票を獲得。
維新の当選者数を大きく押し上げる原動力となっている。
しかし、政策や思想の相違は当初から指摘されている。
特に北朝鮮外交をめぐっては水と油だった。
昨年11月、国会会期中に平譲を訪問した
アントニオ猪木氏は参院から
登院停止30日の処分を受ける。
さらに、日本維新の会からは、
より重い党員資格と党副幹事長職の50日間停止を言い渡された。
このようなアントニオ猪木氏だが、国会内にファンは多く、
同志が集まれば新党を立ち上げる可能性も十分ある。
また、自民党との接触も見逃せない。
アントニオ猪木氏の古希を祝う会(昨年2月)では
森喜朗元首相(77)が発起人に名を連ねている。
来秋設立予定のスポーツ庁など、
アントニオ猪木氏にとって森元首相との人脈は、
大事な存在であるはずだ。
森元首相は2020年東京五輪組織委員会の会長を
務めており、アントニオ猪木氏が与党自民党に加われば何らかの
ポスト就任の可能性がでてくるのですが…。
今後のアントニオ猪木氏の行動に注目です。