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東海大相模野球部 甲子園 メンバー2014

2018年6月16日

夏の甲子園の、組み合わせ抽選が行われましたね、。
なんといっても、1回戦注目のカードは
大会第6日第3試合の2回戦で
優勝候補の東海大相模
プロ注目右腕の二刀流・松本裕樹(3年)の盛岡大付(岩手)の対戦。
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東海大相模は、140キロ超のストレートが持ち味の
4投手を擁する。青島、佐藤、吉田、小笠原のカルテットだ。
東海大相模吉田
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神奈川大会決勝戦では、2年生右腕の吉田が20奪三振の快投をして注目された。

エースナンバーの青島は甲子園練習後、
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「テレビで見ていたところで投げられた。気持ちは高ぶっている。
自分は高いマウンドが好きなので、甲子園は合っていると思った」。
3年生で、最初で最後の甲子園となる青島は興奮気味に話していたといいます。
青島は名古屋市緑区の出身。
中学時代には、
東山クラブでプレーしていた。
ちょうどそのころ、門馬敬治監督(44)からの勧めで
東海大相模に進学した。
1年春からベンチ入りし、徐々に
頭角をあらわすと、
新チームになりいきなりエースナンバーを背負った。
青島は、今年の神奈川大会準決勝・横浜戦では、
先発で6イニング2失点と好投し、
最大のライバルを押し倒したことで、
甲子園行きをぐっと引き寄せた。
一方、対戦相手の
盛岡大付(岩手)の松本裕樹投手は投げては
150キロを投げるエース。

打っては高校通算54ホーマーの強打者。

まさに現日ハムの大谷翔平選手のように”二刀流”だ。
岩手県予選で、
初めて視察したDeNA高田GMの評価も上々。
「評判通りのいい投手。まとまっている」と高い評価をしていた。
ロッテ松本編成統括は
「体もしっかりしていて、高いレベル。(ドラフト1位の)12人に入るのは間違いない」
済美(愛媛)安楽智大投手(3年)に次ぐ高校トップクラスの右腕として、
今秋のドラフト上位は間違いなさそうだ。
さて、この両チームの対戦、どちらかが姿を消すわけだが、
もっと長く甲子園で見てみてたい両チームだ。