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斎藤佑樹投手は戦力外? 2014の成績

2018年6月16日

日ハムの斎藤佑樹投手が、11日選手登録を抹消されましたね。
10日に行われた、楽天戦で1回1/3を2安打4四球3失点(自責2)。
自己最短タイでの降板となってしまいました。
ネットの記事では“引退”“戦力外”といった
厳しい意見が並んでいました。
栗山監督は「まだ4月。あいつの勝ち星は計算している。まずは状態を上げないと」
と一夜明けて二軍での再調整を斎藤に命じた。

今シーズンは、2試合に先発し、0勝1敗、防御率7・36。
「今の投げ方なら結果は残るはずなんだけど」
斎藤佑樹の投球フォームに期待している様子の栗山監督
saitoyuuki.jpg
しかし、問題はこの現実を、斎藤自身がどう考えているかだ。
過去の話になりますが、
斎藤佑樹が大学時代に取り組んだことといえば
150キロを超える速球を目指した事。
“それが理由で怪我”をしています。
プロ入りしてからも本格派へのこだわりがあるようです。
速球・変化球・制球どれをとっても飛び抜けたものはない
斎藤にとって、本格派を目指すよりも、
「総合力」で勝負することを目指すべきなのです。
実力的には、丁寧に低めに投げて、併殺を狙ったり打たして取ったり
「軟投派」です。
制球と変化球で勝負していくタイプのピッチャーなのです。
今後プロで生き残るには、
このモデルチェンジしかありません。
ダルビッシュ有
「正しい方向で努力しないといけない」という
意味のことをアドバイスしたようですが、
斎藤は全く聞き入れなかったそうです。
ドラフト1位ということで、
2~3年の猶予期間は
球団も見ていると思いますが、
今のままだと、
戦力外通知”はすぐそばにある気がします。