キャロラインケネディ しわ

2018年6月16日

駐日大使に指名されたキャロライン・ケネディ氏
父親の故ケネディ大統領の遺志を
継ぎ、「日米の絆になりたい」と抱負を語った。
「第2次世界大戦中に太平洋で戦った退役軍人として、
父(故ケネディ大統領)は、日本を公式訪問する初めての
現職大統領となることを希望していた。
私が大使になったら、微力ながら彼の遺志を受け継いで、
日米をつなぐ強い絆の象徴となります」と語った。
キャロライン・ケネディ氏は1957.11.27生まれで、

もうすぐ56歳になる。
名門ハ-バ-ド大学、
コロンビア大学卒業で作家、弁護士である。

知的で美人と評判ではあるが、

アップすると

顔には年輪(皺)が目立つ。
2008年の大統領選挙では
叔父のエドワ-ド・ケネディ上院議員と
バラク・オバマ候補(現大統領)への支持を
表明。
同陣営の副大統領候補者選考委員会で
仕事をしている。
俳句を好み、非常に親日的で有名。
日本にとっても、
“オバマ大統領と直接連絡がとれる人”
として歓迎ムードである。
ソフトな感じの女性であることから、
場を和らげてくれると期待されている。
キャロラインケネディ.jpg

また、キャロライン・ケネディ氏は、

「集団的自衛権については、

日本の社会のなかで議論すべきことですが、

非常に注意深く見ていきます」


「TPP(環太平洋経済連携協定)を通じて、

アメリカ企業の日本への投資や輸出を

増やしたい」と述べた。


来月中にも初の女性駐日アメリカ大使が

誕生することになる。