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大谷翔平の成績を予想 MLBで活躍できるか

2018年6月16日

米野球データサイトが大谷の成績を予想しています。
「ファングラフス」によると、
2018年の大谷の成績予想は
投手として24試合に先発、
11勝7敗、防御率3.48、148回、183奪三振、59四球だ。
野手としては67試合、
打率.257(246打数63安打)、11本塁打、36打点、28四球、
3盗塁、82三振と算出されている。
この予想によると、投手としては2桁勝利、
野手としても2桁本塁打の達成をすでに予想している。
野球の本場、アメリカが予想するのだから
相当なデータの積み重ねがあったに違いないですよね。
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https://www.asahi.com/articles/ASK9F3W7QK9FUTQP00X.html

大谷翔平はベーブルースを超えるか?

2桁勝利、2桁本塁打は、今からちょうど100年前の
1918年、あの偉大なベーブルースが記録した
投手として13勝7敗、防御率2.22、
野手として打率.300、11本塁打、61打点
の記録がある。
そうそう、欲を言えば打率3割がありましたね。
打率もルースを抜いて記録を塗り替えてほしいものです。
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https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2017/01/11/___split_3/

大谷翔平の成績を予想するポイントは?


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▼日本の一線級の投手がMLBに渡ると、
投球回数は23%減り、勝利も28%減るというデータがある。
もう少し詳しく見ていくと、これまでの日本人選手が
MLBでの成績を見てみると、防御率は3割弱悪化し、
被安打は6%増え、奪三振は3%減り、被本塁打は1.6倍になる。
投手では唯一、黒田博樹だけが、NPB時代よりも良くなっている。
MLBにわたって投球スタイルを再構築した稀な例だ。
大谷は黒田のように、スタイルを変えて適応していかなければ
成績も上がってこないでしょう。
メジャーの野球を、一から学んでいく姿勢で
行かなければ成功はしないでしょう。
そういうクレバーさは、大谷にはあると信じている。
▼NPBの打者はMLBに移籍すると成績はやはり下がる。
打率は6%、本塁打は54.1%、打点は28.2%、四球は17.8%減る。
日本であれほど圧倒的な成績だった
イチローでさえも、
アメリカでは3割台をキープしているとはいえ打率は下がり、
本塁打、打点も減り、四球が減って三振が増えているのだ。
松井秀喜も、三振は減っているが他は同じように下がっている。
MLBで成績を残すのは相当難しいのですね。
こうした傾向はMLB関係者は知っているはず。
スカウトの目も、日本の打者には興味を示さない。

まとめ→伸びしろに期待

大谷翔平がMLBの移籍会見で述べた
「まだまだ足りない部分が多い選手と思っている」
「自分をもっと磨きたいというか、そういう環境に自分を置きたい」
と語っていました。
日ハムの栗山監督も
「大谷翔平の天井はこんなところじゃない」と言っている。
これまで移籍した日本人選手の中で24歳は一番若い。
進化する可能性は十分にありますよね。
“伸びしろ”に期待です。