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イチロー ピートローズ 認めない 価値

2018年6月16日

先日のイチロー選手の
日米通算4000本安打について、
大リーグ通算歴代最多4256本安打を放った
ピート・ローズさん(72)が
朝日新聞の単独インタビューで
「私は『4千安打』を認めない」と話した。
ichiro4000.jpg
ローズさんは
「大リーグだけで放った私と
日米通算とは価値が全然違う」
と語った。
ことについていろいろいわれていますね。
確かに、大リーグでは2722安打で
歴代59位のイチロー選手。
大リーグだけで4256本安打を放っている
ローズさんとは、違うのは言われなくても
ファンはわかっている。
自信が口にするのはおかしいと思いますが、
簡単に4000という数字を
口にして欲しくないのでしょうね。
しかし、ローズさんは、
イチロー選手の功績も高く評価している。
「異国で野球をすることは、とてもストレスがかかる」
「1年目から結果を出し続けたのだから、本当に素晴らしい」。
また、イチロー選手と同じ世代に生まれ
一緒にプレーしたかった、とまで語っている。
私が一番バッターで、イチロー選手が2番バッター
と具体的なことまで口にした。
現在のように体調管理を
しっかりやれば、
今後は大リーグ3千安打を達成する
可能性があると話している。
ピートローズ.jpg
この記事について、
後日、ピート・ローズ氏は「私は(イチローの)4000本安打を認めない。
大リーグだけで放った私と日米通算とは価値が全然違う」
とは言っていない、とコメントを発表した。
報道って難しいですね。
賞賛はするけど、日米通算は私の大リーグ記録とは
違うから
通算でものを言って欲しくない、
ということでしょうか。
まあ、素直におめでとうと言っていれば
こんなに問題発言のように扱われなかったでしょうに。
日米通算記録だってことは、みんな言われなくても
わかっていることですから。