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太平洋戦争 アメリカ

2018年6月16日

日本が太平洋戦争に敗れた原因は
燃料不足にあります。
石油燃料が尽きてしまえば、
日本は戦争に負けてしまいます。
そこで1941年4月に
日本はアメリカとの交渉を
ワシントンで開始します。
しかし一方では、日本の陸軍の
ベトナムへ軍を進めサイゴンへ入城しました。
その目的も、石油やゴムなどの資源にあります。
サイゴンに進出したのは、
アメリカ領のフィリピン、
イギリス領のシンガポール、
オランダ領のインドネシアなど
すべてを攻撃できる便利な場所だったからです。
アメリカの危機感は頂点に達し、
「日本に対して石油の輸出を全面禁止」
「アメリカにいる日本人の資産を凍結」
などの対抗策に出てきます。
1941年11月にアメリカ国務長官ハルは
「日本に中国からの日本軍の撤兵」
「日独伊の同盟廃棄」
「中国の満州を満州事変以前の状態に戻すこと」
などの
条件を日本に突きつけました。
1941年10月、
首相に就任した
東条英機(とうじょう ひでき)はこれを拒否。
真珠湾攻撃を実行し、
太平洋戦争がスタートします。
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