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太平洋戦争について 原因

2018年6月16日

日本がアメリカの真珠湾を攻撃したのに始まります。
もともと資源の乏しい日本が、
アメリカと戦争したって勝てませんよね?
戦争をするには、戦車、戦艦が必要ですし、
それを動かす燃料(石油)が必要です。
何故、日本は勝ち目のないのに、
アメリカと戦争なんかしたのでしょうか?
それでは順番に説明していきます。
第二次大戦はヨーロッパで起きました。
当時ドイツは第一次世界大戦に敗北し、
その後の世界恐慌のあおりを受けてファシズム
(独裁政治によって軍事力を強化し、海外進出を狙う)に走っていました。
ドイツのナチス党のヒットラーが1939年ポーランドに侵攻
同盟を結んでいたイギリス、フランスがそれに対抗し
ドイツに宣戦布告。これが第二次世界大戦の始まりです。
1940年イギリスを除く、ほぼヨーロッパ全土を
支配下に治めるのに成功しました。
当時、日本は日中戦争の最中。
こうした国際情勢の中、日本では、
満州国建国などで国際的に
孤立してしてしまっていたのです。
このドイツの勢いに乗って日本は
海外進出を狙うことにしました。
1940年、ドイツとともに
ファシズムに走っていたイタリアとも手を組み、
日独伊三国軍事同盟を結びました。
しかし、この日独伊三国軍事同盟
実質的な効果はなく、

逆にイギリスを支援する

アメリカとの対立を深める
原因になってしまいます。
アメリカは日本に対して
「石油などの燃料や鉄を日本に輸出しないよ」
という政策を取り始めます。
中国と戦争をしていた日本にとって
燃料が尽きてしまうことが一番の痛手でした。
「石油の一滴は、血の一滴」という言葉があります。
そのくらい燃料が勝敗を分けるもの戦争なんですね。
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