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今年の靖国参拝

2018年6月16日

安倍首相が6日午前、靖国神社参拝について
「私が参拝するか、しないか、

この場で答えることは控える」

と述べましたね。
「靖国参拝は心の問題。閣僚に行けとか

行くなとかは指示しない」

という見解を示しました。
個々の閣僚の判断に任せるようですが、
難しい判断でしょうね。
心の問題となると。
ところで、小泉首相当時、
首相が靖国神社を参拝し、
中国、韓国などが激しく抗議しました。
なぜ、参拝が抗議されるのでしょうか?
そもそも靖国参拝の問題は、この靖国神社に
まつられている人たちが問題なのです。
太平洋戦争に負けた日本は、
アメリカ、イギリスの連合軍(戦争に勝った側)
によって裁判が開かれ、
日本の指導者たちの責任追及がなされました。
これが世に言う「極東国際軍事裁判
別名を東京で開かれたので「東京裁判」ともいいます。
この時、日本の指導者は「A級戦犯」と呼ばれました
※戦犯とは戦争犯罪人の事
「日本は戦争で中国などアジアの人たちを
ひどい目にあわせて苦しめた」
「その戦争をはじめた責任が指導者にはある」
というものです。
裁判では、14人が死刑になりました。
靖国神社側は
「国のためを思い、亡くなった指導者たちなのだから、

裁判で裁かれたといっても同じようにまつろう」

こうして、
ほかの戦死者と一緒にまつることにしたのです。
中国や韓国は、
この「A級戦犯」の指導者たちがまつられていることに
怒っているのです。
なぜなら

「中国や韓国は戦争で日本からひどい目に合わされた」

「その戦争を起こした指導者がまつられている靖国神社を

政府のトップの総理大臣がお参りするというのはおかしい」

というのです。
ましてや日本の首相が参拝したとなると
「総理大臣は戦争を反省していないのではないか」
ということになるのです。

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