マリナーズ イチローの復帰に消極的な理由とは?

2018年6月16日

2018年。再びセイフコ・フィールドの打席にマリナーズのユニホームを着たイチローが立つことがあるのだろうか。
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https://dot.asahi.com/dot/2017041700046.html
2018年、イチローはどのチームのユニホームを着ているのだろうか?
成績からしたら、どこのチームも取るところはないでしょう。
しかし、あれだけの成績を残したイチローなら・・・。
年齢からすると、引退の花道にマリナーズに戻って2018年限りで
引退する、というシナリオがあるといいます。
しかし、当のマリナーズは、消極的です。
なぜなのか?
イチローもマリナーズも“1年限りで引退しなければならない”
ということに戸惑いがあるからです。

イチローのマリナーズ復帰の可能性は?

まず、マリナーズ側から言わせると、過去に苦い経験があるからです。
2009年の出来事、マリナーズはグリフィーを呼び戻した。
その1年目、グリフィーの出場機会は、主に指名打者。
成績は、打率は2割1分4厘ながら、19本塁打を放った。
さらにチームは、85勝を挙げて、
前年(101敗)から大幅に勝ち星を増やした。
グリフィーを復帰効果は想像以上だった。
次年度(2010年)も契約したが、今度は成績不振。
5月に入って、試合中にグリフィーがクラブハウスで、
寝ていたことが報じられ、
6月に入って、突如引退が発表となった。
マリナーズ球団もグリフィーも深い傷を負った。
以上が、イチローに対して、“カーテンコール
契約”に臆病な理由です。
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まとめ

イチローは50歳まで現役を続けたい、と話している。
マリナーズの本心は、“他球団でユニホームを脱ぐ”、
という事態だけは避けたいと思っているが
それだけにいつイチローが引退してしまうのか
次期が読めないだけに苦悩しているようです。
代理人のジョン・ボッグス氏がイチローに対して、
懸命な売り込み作戦を展開している模様です。
早く新しいチームのユニホーム姿が見たいですね。