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アントニオ猪木 維新 パチンコ

2018年6月16日

先の2013の参議院比例代表選挙で
獲得票数35万6606票
アントニオ猪木。
30万票はいく、
と言われていたが予想通りだった。
アントニオ猪木画像
inoki.jpg
さて、なぜ猪木が出馬したのかというと諸説ある。
『維新幹部によると、猪木氏から立候補の打診があったという。』
(6月5日 朝日新聞)
これが事実なら、維新の会の「カジノ構想」と結びつく。
石原慎太郎橋下徹も「日本にカジノを」と
以前から主張している。
猪木が会長を務める団体「IGF」の
有力スポンサーが
パチンコ・パチスロメーカーである。
ここから見えてくるものは、
将来の「カジノ解禁」に備え
有力議員に食い込む目的でパチンコメーカーは
猪木を送り込んだ!?というシナリオだ。
アミンと戦おうとして
国連に止められた男
国連が個人を押しとどめたって
後にも先にも猪木しか出てこないだろう。
このように、誰もやったことのないことを
やりたがる破天荒な行動をする猪木。
その言動は常に人々を驚かせてきた。
実は、猪木は様々な国に人脈、パイプ
を持っている有能な政治家だ。
北朝鮮
キューバ
パキスタン
クウェート
イラク
ロシア
パラオ
コンゴ
ブラジル
猪木の師匠だった力道山が朝鮮人で、
猪木もブラジルの
移民みたいなもの。
こうしたことから
国際観は独特のものがあるようです。
その猪木だが、朝鮮戦争休戦60周年
記念行事出席し、30日夜、
北京から羽田空港着の全日空機で帰国した。
度々訪朝している猪木は、25日に平壌入りし、
28日に金永南氏を表敬訪問したほか、
金第1書記の叔父で最側近とされる
張成沢国防副委員長
や、
金永日朝鮮労働党国際部長とも会談したと報じられた。
いろいろと、北朝鮮側とのパイプが
ある猪木駄が、
日本人が抱える拉致問題の進展につながるのか
注目するところですね。