白鵬は綱の品格はまるでない

2018年6月16日

白鵬という人物の横綱としての品格はまるでない。
千秋楽のインタビューは40回目の優勝だったせいか、
一人だけはしゃいでいる感じでしたね。
千秋楽恒例の八角理事長の挨拶。
暴行問題を陳謝した内容の挨拶をしているにも関わらず、
優勝インタビューでは
「力士代表として・・・」「膿を出し切る」といった内容。
しかも、観客に万歳三唱を求めるありさまだ。
そんな白鳳からは、横綱としての品格がまるでないですね。
すぐにTwitterなどで
「大相撲をなめている」
「理事長より偉いのか?」といった
批判が続出したそうだ。
問題の唯一の黒星を喫した嘉風戦では、
“まった”をアピールして、土俵に上がらず、
ぼう然と立ち尽くしたが、促され、
やっと土俵に上がった。
今度は上がっても礼をしなかった。
相撲界も何とかしないと、白鵬がこのままだと50回の優勝されてしまう。
2020年の東京五輪までやりたい、なんて言っているから、
そんなに長く横綱を続けさせてなるものか!と
日本人力士は奮起を促したい。
このまま黙っている日本人力士が多いのがどうにも納得がいかない。
批判に「なめらあれったぱなし」とあったが本当にその通りだと思いますよ。
なんとか白鵬を倒す強い力士の誕生を願うものです。
一方、貴乃花親方に翻弄されている問lkつた相撲界。
■日馬富士の引退会見が29日に行われた。
とうとう日馬富士は引退届を協会に提出して
受理され、引退することになってしまいました。
土俵は白鵬一人が脚光を浴びて、若手が伸びてきている
とはいえ、優勝争いは依然として白鵬中心になってしまう。
このことは九州場所が終わて八角理事長が
「来年も白鵬中心になるだろう」という言葉を口にした。
一人天下の横綱白鵬だが批判される言動が目立ってきた。
日馬富士、引退ちょっとかわいそう
昼のワイドショーでは、今回は多めに見ても
次回から厳重注意で1年間出場停止くらいの重い処分になるのか
2年間になるのか分からないが、引退勧告はしないだろう、
と思っていたが、
日馬富士本人の気持ちがもう無理、と判断したのでしょうね。
元NHKの相撲担当で相撲評論家の杉山氏によれば、
針のむしろに座っている気持ちだったでしょう。