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ルクソール 気球 パイロット 動画

2018年6月16日

ルクソール気球 パイロット 動画
エジプトの観光地で気球が墜落日本人観光客4人
を含む、合計19人が亡くなった事故。
動画


2013年2月26日午前7時(日本時間14時)頃、
エジプト南部の観光地、ルクソールで、
熱気球墜落事故が発生、
日本人4人を含む19人が死亡した。
この事故で、パイロットは、
火災発生直後に真っ先に逃げ出し、
その結果、気球のバランスが崩れて、
急上昇し墜落している。
エジプトのマダウィ民間航空相が
記者団に説明によると
地上5メートルまで降下したところで
パイロットがロープを地上に投げて
着陸の準備をしていた。
その時に火災が発生。
この時、高度3メートルで、通常、
着陸直前は、気球が一番不安定な
状態なのだそうだ。
その後、気球は急上昇して落下した。
英ガーディアン紙では、
目撃者の話として詳細を伝えている。
それによると、
4つあるガスシリンダーのうち、
ひとつからガスが漏れた直後、
パイロットと英国人旅行者の2人が飛び降りた。
2人が飛び降りたことで気球のバランスが崩れ、
通常よりも多くの熱い空気が
送り込まれたため、1000フィート(300メートル)に
まで急上昇した後、
煙を上げて炎に包まれた状態で落下したという。
上昇が始まってからも5~6人が飛び降りた模様。
しかし、すでに高度は100フィート(30メートル)で、
地面に衝突して死亡したり、焼死したりした。
結局、気球に乗っていた21人のうち、
助かったのは最初に飛び降りた2人だけ
パイロットは病院で治療を受けており、
頭部と足を負傷したものの話せる状態だという。
パイロットは70%のやけどをした状態だったという。
パイロットは「自分だけ助かりたい」気持ちがあったのでしょうか?
真っ先に飛び降りた行動に批判の声が集中している、という。
フライト経験を持つあるパイロットは
「あり得ないですよね。自分の身が大事で降りたんだと思いますけど。
あと、残された人は、やるすべがないですよね。何もできない。考えられない」
と語っている。

日本気球連盟の「パイロットハンドブック」では、
事故が起こった際の対処手順を
(1)負傷者等の救出
(2)二次災害防止
(3)緊急連絡
(4)被害者への謝罪
(5)現場の復旧

と定めている。
引用元