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ダイ・ハード/ラスト・デイ レビュー 感想 評価

2018年6月16日

ダイ・ハード/ラスト・デイ
ルース・ウィリス主演の大ヒットシリーズ第5弾
1作目のダイハードと比べると、
派手なアクションシーンだけが
目についてしまいます。
今回のダイ・ハード/ラスト・デイの狙いは、
息子ジャックとのコンビにあると思いますが、
(前作も親子関係のシーンはある)
ダイ・ハードの傾向が変わったのは
3作目から相棒が登場するようになったこと。
1作目、2作目とダイ・ハードの醍醐味
ジョン・マクレーンが一人暴走するところ。
派手なカーアクション、銃撃戦も
この“暴走マクレーン”にスポットが当たったいる
からこそいきてくるような気もします。
ダイ・ハード/ラスト・デイで強調されているシーンとして
・そんなカーチェイスはありですか?
・突然、裁判所で爆発するなてありえない?
・普通、ミサイル装備した装甲車が追いかけるか?
があります。
こうしたシリーズものは、
どうしてもマンネリになりますよね。
5作目にもなると、余計に・・・。
映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』本予告編はこちら

ご参考
※ダイハードってどんな意味なのでしょうか?
・なかなか死なない奴

・最後まで頑張る

・なかなか死なない

・なかなか消えない

といった意味で一般的には知られています。
※他にも「diehard」と繋げて読むと
いくつかの別の意味があるといいます。
・頑固な人

・保守的な人

・頑固な

・分からず屋

・存続する

ここでダイハード1か2の吹き替え版の
映画の中でマクレーンが“往生際の悪い奴”と言われていた
セリフがあったと思いますが・・・。
「to die hard」というと「往生際が悪い」
という意味になるらしいですよ。
ダイハード1⇒米題はDie Hard
ダイハード2⇒Die Harder
ダイハード3⇒Die Hard/With A Vengeance
ダイハード4.0⇒Live Free or Die Hard
ダイハードの原作は
「Nothing Lasts Forever」という。

意味は

・永遠に続くものはない

・どんなことにもいつかは終わりがある

その通りの意味の映画だと第1作で終了
してしまうのですが・・・・。。
ブルース・ウィリス、「ダイ・ハード」のジョン・マクレーンと歩んだ25年間

25年がたっても変わらないマクレーンを演じ続けてきたウィリスだが、「同じキャラクターを5回も演じたあとでも、まだ新鮮な気がする。どうしてかは分からないが。第2作を作った時、あの当時はまだシークエル(続編)という言葉がなかったんだ。単に、『もう1本やろう!』と言っただけだ」と振り返る。
「30歳の役者に向かって、『これから5年間のうちに、君は30歳から57歳まで演じ、5本の映画をやってほしい』と言ったとしたらどうなるか。もし、それが私だったら、ひどくダメなものにしてしまうだろう。そういう形ではうまく行かないはずだ。25年間をかけて5本の映画をやったことで、私の人生を何編かに分けて見るようなものになったんだ」
ジョン・マクレーンがたどった25年間は、ウィリス自身の25年間でもある。やはり、ジョン・マクレーンは、ブルース・ウィリスの代名詞にほかならない。

引用

ブルース・ウィリス、「ダイ・ハード」のジョン・マクレーンと歩んだ25年間

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