グラチャン女子日本代表  ロシア戦敗因

2018年6月16日

バレーボール、グラチャン女子日本代表は1-3でロシアに競り負けた。
敗因はセッターにあり、と分析した中田監督。
ロシアチームは高さがあり、足の長いスパイクを打ってくる。
それに対抗するために、レシーブのできるメンバーで先発を選び、
石井や鍋谷友理枝(23=デンソー)を起用した。
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https://www.nikkansports.com/sports/news/1883298.html
1セット目は、石井優希(26=久光製薬)が7得点を挙げるなど活躍し、
25-22で先取する。
2セット目は、ロシアに高さを生かしたスパイクを決められ、19-25。
第3セットも20点までは互角にわたりあったが、決められずに、22-25。
第4セットはジュースまで粘り、5セット目に入る期待もあったが、惜しくも
26-28でロシアに競り負けた。
石井優希の話
「2セット目からは、厳しい状況で相手のいやなところに返せていなかった」
セッターの冨永こよみ(28=上尾)の話
「追い込まれた場面で精神的な弱さが出てしまって悔しい。」
「世界のトップレベルと戦える機会なので、
見ている人に面白いと思ってもらえるような試合をしたい」
と、8日のブラジル戦について前向きに語った。
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