サッカー日本代表 サウジアラビア 結果は敗戦

2018年6月16日

本田圭佑が先発出場、
FWトップに岡崎という布陣を引いた日本代表ハリル監督。

前回の豪州戦と先発メンバーを入れ替えたが、

前半を0-0で折り返すと、後半、本田に代えて浅野を起用した。

しかし、18分にエリア右でパスを受けたF・ムワラドに先制ゴールを決められ、
そのまま試合終了のホイッスルを聴いてしまった日本代表。
この結果、6勝2分け2敗の勝ち点20で全日程を終えた。

気温30度超、湿度は80%の酷暑、
スタジアムは62165の大観衆で完全アウェー
過酷な環境で、日本は後半18分に先制を許し、
杉本(C大阪)久保(ヘント)を投入したが追い付けなかった。
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1位通過はしたものの、無得点での敗戦は、ハリルホジッチ監督になって初めて。
2位には勝ち点19でサウジアラビアが入り3大会ぶり5度目のW杯。
豪州は得失点差で及ばず3位となり、
A組3位に入ったシリア(1位のイランと引き分け滑り込み3位)とのプレーオフに回る。

A組の韓国はウズベキスタンと0-0で引き分け、2位に入った。
韓国は9大会連続10度目の本大会出場。

【最終結果】
A組:1位イラン、2位韓国、3位シリア
B組:1位日本、2位サウジ、3位豪州