高樹澪 ブログ

2018年6月16日

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女優、歌手の高樹澪(たかきみお)さんは、2003年のある日、
突然顔がけいれんする症状を訴え、病院で診察を受けたところ、
医師から片側顔面痙攣と診断された。
大手術が必要のため、
所属事務所には一言「辞めます」と告げただけで、
その後音信不通。
しかし、意を決して手術を受け、手術は大成功した。
この病は、顔の片側だけ痙攣し女性に多い。
脳にある顔面神経に触れてしまい
顔の筋肉が痙攣すると言う。
ストレスで悪化完治させる方法は手術のみ。
耳の裏を切って手術、発症してから時間が経ちすぎるので、
成功率は70%だそうだ。
目の痙攣が続いている人は、早めに病院に行くのが大切。
高樹澪は、1980年代から2000年代前半にかけて活躍した女優。