日大の広報担当者 名前は米倉久邦氏

2018年6月16日

日本大学アメリカンフットボール部のタックル問題で、
ひとりの広報担当者が思わぬ注目を集めている。
名前は、米倉久邦氏。
日大の宮川泰介さんの記者会見した5月23日のその日の夜、
今度は、緊急に日大会見が開きました。
米倉、内田前監督.jpg
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-033568/photo/
「さっきからアナタしつこいけど」
「ちょっとやめてください」
「そういう仮定の質問はやめてください」
「もう午後9時半過ぎましたんで」
「もう同じ質問なんで打ち切ります」――。
司会者が、強引に会見を打ち切ったことに
批判が集中して記者から
「司会者のあなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうかもしれませんよ」
と言われ、
反射的に「落ちません!」発言した。
これには、記者から
「何言ってんだ?」と言わんばかりに
場内失笑が起きました。

米倉久邦氏は元メディア記者

米倉久邦氏とはいったいどんな人物なのでしょうか?
経歴を見ると、
1942年生、東京出身。
早稲田大学を卒業後、共同通信に入社。
ワシントン特派員や経済部長、論説委員長などを務めた。
「NHK情報公開・個人情報保護審議委員」
林野庁の「森林関係の地球温暖化対策を考える会」委員。
公益社団法人日本山岳会科学委員会委員長
など経歴はそうそうたるもの
 
なんでも共同通信関係者の話では
「石井宏さんが共同通信に入り、後に日大常務理事になったのがきっかけで
日大広報と共同通信の間でパイプができた、といわれています」
「共同OBが日大の要職に就くケースは珍しいことではありません」
※石井宏さんは日大出身で、ローマ五輪競泳男子800メートル自由形リレーで銀メダルを取った
この司会者、内田前監督と井上コーチに食い下がる記者にブチ切れ。
マイクを握って答えようとする内田前監督すら無視し、
強制的に会見を終了させてしまった

まとめ

会見の席上、マイクが拾った音声や、
その態度はまさに上から目線、
日大謝罪会見はそもそも加害者である日大側が
お詫び目的で開いたものでは?と思うのですが・・・
アイドル並みの注目を集めているというから本当に
社会がおかしいですね?