田中将大 成績 メジャー 最新情報は

2018年6月16日

ヤンキースの田中将大投手が2日(日本時間3日)レッドソックス戦で
7回0/3を投げ5安打3奪三振1失点で11勝目(10敗)を挙げた。
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田中はこの勝利で、メジャー通算50勝に到達した。
田中投手の達成は101登板目で、、ダルビッシュ有投手の
(今年5月に通算109登板目で50勝に到達)を上回り日本人最速となった。
この試合での田中将大投手は、本人のコメントは、
「今日は、あまり調子のいいボールもなかった。コース、高さを意識して、
投げきることができたのが大きい」
「(50勝到達は自分の中では)遅かったですね。」
調子が良くない、と本人はコメントしているが、
スポーツ各紙は、
“制球が良くア・リーグ東地区で首位争いを展開する
レッドソックス打線相手に試合を作った”
と報じています。
それもそのはず、4回先頭のベニテンディに中前打を許すまで無安打だったから。
6回には先頭ヌネスに二塁打を与え、
1死三塁から自身の暴投で失点し同点とされたが、
その裏に、6番ホリデーが17号3ランを放って田中を援護した。
リードしてもらって気分良く投げられたのか、ここが大きかったですね。
7回はわずか9球で相手を3者凡退に抑え、
8回先頭に単打を許したところで降板。
7回0/3、97球を投げ、5安打、2四球、3三振で1失点の内容だった。
チームは5―1で東地区首位レッドソックスを下し、4・5差に広げた。
【田中将大投手の渡米後の成績】
2014年:13勝5敗
2015年:12勝7敗
2016年:14勝4敗
※4年目の今季は開幕から不安定な投球が続き、
初めて2桁黒星を喫したが、これで、11勝10敗とし、
通算50勝目を挙げた。

【過去の日本人投手の通算成績】50勝以上の投手
1位:野茂英雄 123勝109敗、防御率4.24
2位:黒田博樹 79勝79敗、防御率3.45
3位:岩隈久志 63勝39敗、防御率3.42
4位:松坂大輔 56勝43敗、防御率4.45
5位:ダルビッシュ有 54勝40敗、防御率3.41
6位:大家友和 51勝68敗、防御率4.26
7位:田中将大 50勝26敗、
こうしてみるとそうそうたる顔ぶれですよね。
開拓者の野茂英雄の存在が大きいですよね。
田中将大がどこまで白星を伸ばしていくのか注目されます。