田中将大 復帰後初戦 快投 復活した

2018年6月16日

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ヤンキース田中将大投手が快投を演じた。
22日(日本時間23日)、敵地タイガース戦に復帰登板して、
7回を6安打3失点(自責3)と好投。
今季9勝目(10敗)を挙げた。
田中はこれまで、右肩の炎症でDL入りしていた。
投球内容は、7回にはカステラノスに2ランを浴びたが、
4イニングで3者凡退とするなど、力強い内容だった。
今日の田中は、キレのあるスプリットとスライダーを武器に
打たせて取るスタイルで攻めた。
奪三振数こそ「4」だったが、7回を投げて90球。
1イニング平均12.8球の省エネ投法だった。
まさに“エース”に相応しい投球を見せた右腕。
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アメリカの有名紙、ニューヨークタイムス元記者で、
現在は試合中継を担当する「YESネットワーク」のキャスター兼
コラムニストを務めるジャック・カリー氏のコメントは、
「今日の田中の投球は、ヤンキースにとって心強く思った事でしょう」と絶賛していた。
また、DL復帰後初戦だった田中について
痛打され苦しい場面もあったが、投球に集中していた感じだった。」
「スプリットとスライダーの出来がよかった」とリポート。
3回に2安打で1失点、6回までは3安打しか許さず、
四球も与えなかった内容に、
「ヤンキースが今後計算に入れたい投球を見せた」と分析した。
現在、ワイルドカード争いを繰り広げているヤンキース。
頼れる存在が先発ローテに戻ることに大いなる期待がかかる。
是非、田中将大投手の活躍で、
プレーオフ進出を実現してほしいところだ。