ロッテの最下位脱出、ペーニャがカギ握る?

2018年6月16日

このところ、上位との直接対決、楽天が連敗して
首位がまたソフトバンクになった。
ソフトバンクは前評判が高かった。
柳田などが並ぶ脅威の打線に加えて、デェスパイネをロッテから獲得して
さらに厚みが増した感じがあります。
一方、前日まで首位、今年の楽天の強さは本物か?
最後までソフトバンクについていけるのか?
2017年の今年は、エース則本がフル回転。
西武のエースであった岸投手の加入、
辛島投手、美間投手、釜田投手など、
かなり安定した投手陣という印象です。
楽天をBクラスを予想した野球評論家も多くいたので、
前評判が低かっただけに注目です。
ところで、楽天・梨田監督には
“2年目には優勝する”というジンクスがあるそうです。
2001年の近鉄、2009年の日本ハムといずれも、2年目の年には優勝しています。
果たして、
今年の楽天2年目の梨田監督は優勝できるのでしょうか?
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優勝争いも注目ですが、最下位に沈んでいる郷土のロッテは8月に入り
4-2、2-3日ハム・2-3、5-8、3-1楽天・17-8、2-3、5-6ソフトバンク
5-3西武(8/11)と、4勝5敗となかなか健闘しています。
一時期100敗するんじゃないか?と心配しましたが、この勝率で行くとそれは何とか免れそうですよね。
4番打者起用に応えた長距離砲のペーニャを獲得
したのは大きいんじゃないですか。
打線の核ができた感じがします。
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8月11日の西武戦も、ペーニャはホームランこそありませんでしたが、
5回に角中が同点の右越え2号2ランに続くかのように、
7回に中越え適時二塁打を放ち、勝ち越しましたね。
殊勲打ペーニャ-外枠.jpg
<ロ・西>ファンと勝利を喜び合う殊勲打のペーニャ(左)と2勝目の有吉
Photo By スポニチ

これで、日ハムは5位で最下位ロッテと1ゲーム差(8/11時点)
名将、栗山監督率いる昨年日本一の日ハムが、
ふがいない成績で、最下位脱出のチャンスが出てきたロッテ。
私としては、マー君以来、の優勝を楽天にしてもらいたいし、
千葉県在住として、何とかロッテに最下位を脱出してもらいたい。