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田中将大とダルビッシュ有の対戦 どちらが上?

2018年6月16日

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★ダルビッシュ有と田中将大の2人の投げ合い
6月23日、ニューヨークでヤンキース×レンジャーズ戦が行われた、
ダルビッシュ有投手田中将大投手の両先発投手が、好投を演じファンが熱狂した。
しかも内容がすごいのである。
ダルビッシュは7回2安打10K無失点、田中は8回3安打2四球9K無失点。
メジャー移籍後でははじめて、通算では6年ぶり5度目となった
ダルビッシュ有投手と田中将大投手の直接対決。
日本での最後の対戦となったのが、2011年7月20日。
この時は、互いに完投する名勝負だった。
試合は、3-1で日本ハムの勝利したが、
「日本でのスタイルそのまま貫いている。感謝しかない」と
ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM
言わしめるほど、田中将大投手の信頼は厚い。
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どちらが上か?の比較ではNYの地元紙「ニューヨーク・ポスト」では、
興味深い記事を特集で組んでいます。
今季からマリナーズで一塁コーチを務めているアンディ・バンスライク氏。
現役時代、リーグ最強の外野手と呼ばれた名手。
その眼にはダルビッシュ有投手と田中将大投手の2人はどう映っているのか?
アンディ・バンスライク氏のインタビュー記事によれば、

・田中はア・リーグでダントツの存在だ。


・ボールに関してはダルビッシュより上。

※ダルビッシュのフォーシームは94マイル(約151キロ)

田中は93マイル(約150キロ)で、ダルビッシュが少しだけ上回っている。

PITCHf/x(投球の速度や軌道を追跡するスピード測定器システム)による


※田中のスプリットは87マイル(約140キロ)

ダルビッシュのスライダーは82マイル(約132キロ)。

ダルビッシュのスプリットは93マイル(約150キロ)だが試合で使う機会が少ない。


コントロールもダルビッシュよりいい。

※マリナーズのロイド・マクレンドン監督も同意見。

「彼の制球力は素晴らしいと太鼓判。」


・ダルビッシュよりもうまく走者を抑える(走らせない)。


・守備もダルビッシュよりもいい。契約金も上。


とすべて、田中将大が上
だとしている。
日本を代表する2人が、往年の名選手から高い評価を受けている。
日本人が、メジャーで活躍するだけでもすごいのに、
メジャーを代表する世界レベルの選手になるなんて、
本当にこの2人から目が離せませんね。
田中将大投手
makun.jpg
出典: http://kakato.info/wp-content/uploads/2015/08/462.jpg
ダルビッシュ有投手
daru.jpg
https://ameblo.jp/fumihiro2209/entry-12210715796.html
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【2人のこれまでの経歴】

ダルビッシュ有投手は、東北高校出身。

2年生の春・夏と3年生の春・夏の4度甲子園出場を経験しています。

3年生の春の甲子園は、1回戦から2試合連続の完封勝利

熊本工業を相手に史上12度目の10年ぶりの

「ノーヒットノーラン」を達成しています。

3年生の夏の甲子園は、

1回戦から2試合連続の完封勝利し、3回戦は千葉経大付属に1-3で

敗れ、3回戦敗退しています。

甲子園で上げた白星は8勝でした。

田中将大は高校時代、夏の甲子園決勝戦で、

ハンカチ王子こと斎藤佑樹と投げ合い、

敗れたものの、すぐにプロ野球入りを表明。

楽天ゴールデンイーグルスに1位指名され、

スライダーを武器に

1年目より11勝を挙げ新人王に選ばれます。

そして、2013年シーズンは24勝0敗という素晴らしい結果で、

楽天は創設9年で初めて、リーグ優勝と日本一に輝き

田中将大は、早々にメジャー挑戦を表明しています。

競合の末、ニューヨーク・ヤンキースへ入団が決まりました。

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