5位転落の由伸巨人、来季の監督は誰?

2018年6月16日

★早くもポスト由伸監督人事!!
6月23日の昨日、中日に0-1で敗れ5位転落の由伸巨人。
由伸監督.jpg
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00000009-pseven-spo.view-000
今シーズンの巨人の成績不振は、目を覆いたくなるほどひどい。
巨人球団史上、13連敗という不名誉な、
記録を作ってしまったからだ。
このまま浮上しなければ、
来季監督は誰になるのか?と番記者の間で、
こんな話がささやき始めているという。
堤辰佳ゼネラルマネージャーが更迭されるなど、
この連敗は大きく意味を持ちそうだ。
素人が“今年の巨人はダメだね~”といろいろ言うのは
ファンとして当然だけれども、
関係者に近いところで取材している、
番記者の間でささやき始めているというから、
3年契約にはあと1年あるのですが、
シーズン途中の解任の可能性は十分あると見ている。
毎回監督人事の話が出るたびに、
江川か中畑といった知名度のある人、
昨年、U-23W杯で代表監督を勤め、
見事に優勝に導いた2軍監督の斎藤雅樹、
川相昌弘3軍監督や、実績のある落合博満氏など
複数の候補の名前が挙がるのですが、その後進展もしない。
★松井秀喜の不信感はいまだに尾を引いている
早くも来季の監督人事がささやかれている巨人。
実は、原監督の次は、“松井秀喜”だったらしい。
しかし断られたために、
急きょ高橋由伸に白羽の矢が経ったわけだ。
松井秀樹監督は次もないでしょう。
出前の野球記者は松井の心の内をこう推察する。
・野球賭博の悪いイメージを消す、高橋監督が苦労している。
・読売の都合で、敢えて巨人というチームのために尽くす気にはなれない
・伝統あるジャイアンツというチームは、読売新聞の広告塔に過ぎない
・ショックだった、という。
球団の方針と、松井氏の考え方に
相当なずれがあるのも確かのようですね。
またこんな事件もあったようです。
ナベツネさんとの交渉の際に、
好条件を出して、慰留に努めたが、
松井はヤンキースに移籍した。
これに対して、ナベツネさんは松井を
“裏切者”と怒鳴り散らしたといいます。
ヤンキース移籍後も、ヤンキースタジアムに、
読売新聞が看板広告を出したのを見た松井は、
“いつまで巨人は俺を追いかけてくるんだ”と相当、
嫌がっていたということが伝えられています。
仕事にストレスを感じている人は、84%というNHKの調査報告があります。
そのストレスのほとんどが、職場の人間関係といいます。
華やかな舞台であればあるほど、そのストレスも大きいのでしょうね。
巨人の次期監督人事は、難航しそうです。