大谷翔平 身体能力 アメフト界

2018年6月16日

大谷翔平の 身体能力の高さについて
アメフト界が注目しているという。
“大谷がメジャーではなくフットボールでも通用する”
そんな裏話を、
ロサンゼルス・タイムズの名物コラムニスト、
ディラン・ヘルナンデス記者(37)が打ち明けてくれた。
米国では現在、身体能力の高い選手は、野球ではなく、
バスケットボールやアメフット選手を
目指す傾向があるそうだ。
結果として、野球でスーパースターが
出にくい状況を作ってしまっている。
otanishohei.jpg
http://news.livedoor.com/article/image_detail/14624035/?img_id=17303621

大谷翔平アメフト界を刺激

ヘルナンデス記者は、
NFLロサンゼルス・ラムズの
ショーン・マクベイ・ヘッドコーチとの会話で
大谷の話題になり、
「彼はたまたまベースボールをしているが、フットボールでも成功した」というのである。
アメフット界の若き指揮官が注目しているのは、
大谷の走力としなやかな身のこなしだという。
本塁から一塁ベースまでを3・8秒後半から
3・9秒前半で駆け抜けるスピードだ。
「あのサイズの身体(193センチ、97キロ)を無駄なくコントロールし、使いこなせている」
「通常の選手だと、あのスピードで塁間を走れない」
とメジャーでもトップランクに位置する大谷の走力を絶賛。
「もし彼が、学生時代を米国で過ごしていたら、
他の才能が開花していた可能性は高い」と断言する。
『大谷の能力があればNFLでも十分に成功していた可能性はある。
見てみたいポジションはワイドレシーバーだ』

ワイドレシーバーとして高い評価

ワイドレシーバーのポジション要求される能力は求められる走力、身のこなし等の
高い身体能力、そして、
戦術理解のための知力だそうだ。
攻撃の中心的ポジションであるワイドレシーバーは、クオーターバック(QB)が
どんな完璧なパスを出したとしても、
それをキャッチできなければ、限り得点にはならない。
マクベイヘッドコーチはデビューからわずか十数試合で見せた
二刀流・大谷の動きに
感じ取っているのだというから大谷が、いかに
すごいか納得できる。
さらにヘルナンデス記者は大谷の走力について
レシーバーに求められる走力は40ヤード
(約36・576メートル)を平均4・5~4・6秒。
大谷にはおそらくエリートクラスの4・4秒の走力があり、
加えてあの背丈がある分、
QBは通常より高いパスを投げられる。
そして彼は頭もスマートと大谷の無限の可能性に言及している。

まとめ

仮の話とはいえMLBの枠を飛び越え、
米国人のイマジネーションを刺激する
大谷の存在感は、さらに幅を広げるのでしょうか
日本人離れした大谷翔平選手の今後の活躍
とても楽しみですね。