中綿入りジャケット フーテッドスタイル カジュアルな着こなし

2018年6月16日

秋冬のジャケットって、中綿やダウンが入ってたりと、
ややボリュームがあるアウターになります。
近年のブルゾンには、
中綿やダウンが入ってる物が多く、十分な保温性があります。
では、ダウンジャケットと
中綿入りジャケットはどう違うのでしょうか?
まずは、ダウンでも中綿入りジャケットでも
ウェアの中と外でと空気が遮断されるため、
とても暖かいですが
湿気も保持するためにムレやすいことが共通点です。
普通のシルエットで保温性が高いものが
欲しいなら中綿入りジャケットを選べば良いし
見た目から暖かさそうな
ウェアを求めるならダウンジャケットということになります。
大きな違いは、中綿入りジャケットは普通のウェアと
同じシルエットでより暖かいが、
ダウンほどの保温性はない。
逆にダウンは、暖かさでは最高だがかさ
張って動きづらい。
ということになるのではないでしょうか?
中には、キルティング仕様のもまであるくらいですが、
基本サイズは上着だからと言って大きめを買う
必要はないかと思います。
防寒対策を重要視するあまりに、
ファッションまで台無しにしては
もったいないですよね。
中綿入りジャケット と合わせるパンツは、
細身のパンツを
選ぶようにしましょう。
太めの物を選んでしまうと、
見事に残念な体型になってしまうのが
容易に想像できますよね。
全体的に、タイトなシルエットでまとめましょう。
中綿入りジャケットの選び方ですが、
マットな素材を選ぶことをオススメします。
間違っても安っぽい、
テカテカする黒光り系のチープな物はNGです。
ビニールを感じさせない、艶消しの生地をチョイスすれば、
それだけでも上品になります。
ボリュームのあるコートに、
細身のパンツを組み合わせることによって、
スラリと細長く見え、大人っぽい印象
を与えてくれます。
秋冬は、ボリュームのあるコートかブルゾン、
それから細身のパンツに
することでYラインが作りやすいのです。
この冬中綿入りジャケットが必要だなと感じたら、
まずは生地感から選んでみてください
私は、こんなタイプのものが
いいと思いますよ。
定番ですがオススメです。
⇒中綿入りジャケット