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サッカー日本代表 グループリーグ突破何勝?

日本代表がロシア・ワールドカップで白星発進しました。

日本は、FIFAランク61位で今回のW杯では

ロシア(70位)※開催国、サウジアラビア(67位)に次いで下から3番目。

しかし、コロンビア(16位)に勝ってしまうのだから

試合はやってみないと分かりませんね。

今日の新聞には

“金星”の見出しが躍っていましたが

グループリーグ突破の

可能性は50%だという評論家の意見です。

そのためには、“あと1勝はほしい”

という結論でした。

チームの雰囲気もこの1勝で、

確実に変わったと思いますし、何より

運を掴む流れになってきているのが大きいですね。

ただ、11人の相手との試合がでできたわけではない、

一人少ない有利な状況で試合をしたことを

しっかりと認識すべきでしょう。

次のセネガル戦が

本当のスタートのつもりで戦っていくつもりで

いけば、次も勝利が転がり込んでくるのでは?

チーム力が試されるところです。

それではコロンビア戦のポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

大迫選手がD・サンチェス選手との競り合い

日本代表の初ゴールは、大迫選手がD・サンチェス選手との競り合いで、

身体を入れ替えたところから生まれたものでした。

この試合は、大迫選手のこのプレーに尽きると思います。

その結果、ペナルティエリアでのハンド、PK

という流れに香川がゴールを決めて

応えた形です。


https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=コロンビア戦香川&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa
レッドカードで退場になり10人になった相手に対し、

日本代表は、なかなか思うような

展開に持ち込めませんでした。

選手たちもこの展開は予想していなかったでしょう。

バランスの取り方を迷っているように見えました。

この迷いが、前半に追いつかれた原因ですが、

結果論で言うと、前半に追いつかれたのが日本にとって

後半を戦いやすくしてくれたと思います。

後半に勝負を分けた“キンテーロのサイド”

ハーフタイムで、攻めのポイントの作り方を

整理できたのが大きかったですね。

というか、これはあくまでも

結果論ですが、

後半に1-1にされるよりは、

1-0のまま後半を迎えて

追いつかれて慌ててしまうよりも良かった

と言えました。

日本が後半に定めたポイントは、

“キンテーロのサイド”でした。

これに対してコロンビアは、

流れを引き戻そうと

ペケルマン監督がハメス・ロドリゲスに代わって起用した

キンテーロをボランチに下げて様子を見ていましたが、

香川選手の崩しから乾選手がフリーでシュートを打つ場面が多く見られて、

サイドより中央からの攻撃に

警戒した様子でした。

クアドラードを下げて、ボランチに守備ができる選手を入れました。

そして、キンテーロを右サイドに出し

カウンターの起点にさせようという意図が見えました。

ペケルマン監督は、

ハメス・ロドリゲスをキンテーロに代えました。、

日本の左サイドの崩しにブレーキをかけようとしていたのだと思います。

しかし、ハメスのコンディションが思った以上に悪く、

逆効果となってしまいました。

それを見て、選手交代をしてハメスを逆サイドに移しましたが、

同じタイミングで日本も香川選手を本田選手に変えたので、

起点が逆サイドになり、また数的優位のまま

今度は右サイドを崩しにいくことができました。

CKから勝ち越し点を奪ったわけですが、

本田選手の正確なボールと

合わせた大迫選手の強さは見事でした。

大迫選手に試合後のインタビューでは

「セットプレーは何度も練習した。練習の成果が出て

うれしい」と語っていました。

このゴールで、次に試合からリラックスして挑めると思うので、

エースストライカーとしての

活躍を期待しましょう。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000165-jijp-spo.view-000

まとめ

無欲の勝利、失うものは何もない、といっても欲が出てきたときに

平常心でいられるかどうか、

運ではなく(運も大事ですけれど)しっかりしたゲームプラン通り

戦えれば勝てる、という自信につながるコロンビア戦でした。

次のセネガル戦に真価が問われます。

頑張れ日本代表!