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西野 朗日本代表監督の後任には誰が?

2018年7月12日

W杯のベルギー戦に破れ帰国後の記者会見で
退任を発表した西野監督だが、その後
次期監督の名前には、

外国人のユルゲン・クリンスマン氏が有力視されていた。

●クリンスマン

引用

西野監督は続投しないのか?

また外国人監督か?

日本人ではいないのか?という声が

聞こえていました。

サッカー日本代表 ホームレプリカユニフォーム 香川真司選手 10番

西野代表監督の後任は森保一か

そんな中、今日のニュースで、
サッカー日本代表次期監督に再び森保一氏が浮上していると
報道されました。

●森保一

引用
森保一氏は、このロシア大会にもコーチとしてチームに帯同している。

就任すれば、2020年の東京五輪監督との兼務となり、

フィリップ・トルシエ氏以来の

五輪代表とA代表を兼任する監督になる。

日本代表監督の後任にユルゲン・クリンスマン氏

日本サッカー協会は、当初ユルゲン・クリンスマン氏を推していた。

というのも、ドイツとの結びつきを強めているため、

であるとされています。

チームの世代交代が求められる日本にとって、

ドイツと住居のあるアメリカの監督

としてW杯を戦った経験があるユルゲン・クリンスマン氏は、

旧西ドイツのエースストライカーだった現役時代、

日本人監督では到底かなわない経験と実績があるのです。

若手育成に定評があるようです。

日本には代表監督になる人材がいないのか?

そんなことはあり得ない話です。
単に目を向けていないだけではないでしょうか?
W杯を経験した元プレーヤーもいるはずです。

その代表格として、ジュビロ磐田の名波浩監督の
名が上がります。

J2で苦戦していた時代、選手として闘していた古巣を
J1へ戻した功労者です。

“1シーズンごとにチームをスケールアップさせている”
との評価が高いですね。

そのほかでは、
井原正巳、山口素弘、相馬直樹らも、
名波監督とともにフランスW杯を戦ったメンバーでしたね。

彼らも、J1やJ2の舞台で監督を経験し実績を積んでいます。

’02年と’06年のW杯に出場した
デフェンダーの宮本恒靖も、
昨年からガンバ大阪U-23の監督として

J3で指揮を執っています。

西野 朗監督は中国の複数クラブが興味

西野 朗監督は、
日本を16強に導き、今やその知名度と評価が急上昇しています。

●西野朗

引用
特に中国の複数クラブが興味を示し、その金額は
年俸5億~10億円というからビックリ仰天です。

複数の日本のJクラブが招へいを検討中とされていますが、

Jクラブなら年俸1億円がせいぜいでしょう。

もし10億円のオファーが届けば、
気が変わっても不思議ではないと思います。

西野監督は、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の
後任に就いた理由は、技術委員長の職責があったからと
言われています。

田嶋会長の判断で消去法の論理で
チームを預かることになった経緯があるのです。

まとめ

人生、どこで運が転がり込むかわかりませんね。
1億円と
5~10億円ではえらいちがいですから、中国チームから
誘われれば、行く可能性も高いですね。


サッカー日本代表 ホームレプリカユニフォーム 香川真司選手 10番