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高校野球優勝候補予想夏 大阪桐蔭か?注目選手は?

2018年8月25日

いよいよ8月5日から夏の甲子園が始まりますね。

開会式直後の第一試合藤蔭(大分)×星稜(石川)です。

注目校はこの5校です。
・優勝候補①:大阪桐蔭高(北大阪)
・優勝候補②:創成館高(長崎)
・優勝候補③:横浜高(南神奈川)
・優勝候補④:星稜高(石川)
・優勝候補⑤:智弁和歌山高(和歌山)

どうしても注目してしまうのが、大阪桐蔭でしょうね。

優勝候補筆頭です。

春の選抜を制した強豪校で、春夏連覇を狙います。

大阪桐蔭高校は、2年連続10度目の出場です。

北大阪大会の準決勝では履正社に1点差で九回表の攻撃を迎え、
犠打に失敗し併殺で2死走者なしと追い込まれました。
次打者はファウルで粘るなどして、とうとう4連続四球をもぎ取り同点に。
最後は山田が決勝打を放って勝負を決めました。
苦しんで優勝しただけに、その力は甲子園でも発揮されるでしょうね。

ドラフト1位確実の根尾昂選手、藤原恭大選手、
そしてエースの柿木蓮選手などスター選手ぞろいです。

2番手は、3年ぶり2度目の出場となる長崎創成館高校。

実績としては、春のセンバツで旋風を巻き起こしベスト8入り、
17年の明治神宮大会では初出場ながらに準優勝でした。

このチームの特徴は、プロ注目左腕の川原陸投手、伊藤大和投手など
投手力で勝ち進んできたチームという印象です。
投手力の安定がカギですね。

3番手は、3年連続18度目の出場となる南神奈川代表の横浜高校。

斎藤選手、万波選手、長南選手など長打力なある強力打線は

破壊力十分で相手にとっては脅威でしょう。

一方の投手力ですが、
及川雅貴投手は2年生ながらに最速152キロを誇る強力左腕で、
選手層の厚さも横浜高校ならではですよね。
松坂投手を擁した98年以来20年ぶりの優勝を狙います。

4番手は、2年ぶり19度目の出場となる石川代表の星稜高校。

「星稜史上最強」と呼び声の高いほどの実力を誇っており、
石川大会の決勝でも22-0と圧勝しています。
攻撃陣は、全5試合で53得点と破壊力抜群。
と同時に、投手陣も安定しています。

注目選手は、南保良太郎選手、竹谷理央選手の4,5番コンビ。

決勝戦ではたった2人で二者連続を含む合計「7本塁打」を放っています。
甲子園でもその活躍が期待される二人です。

最後の5番目は、2年連続23度目の出場となる和歌山の名門・智弁和歌山高校。

和歌山大会での圧倒的な強さは目を引きます。
初戦から準決勝まで大会初の4試合連続2桁得点、
コールド試合と甲子園でもその強さを
発揮すること間違いないでしょうね。

4番の文元選手、5番の冨田選手、ドラフト候補のスラッガー林晃汰選手を中心に、
出場校の中でも随一の「打力」を誇ります。

細川選手など控え組の下級生の活躍も目立っています。

特に大阪桐蔭高へのリベンジに燃えるのは、センバツ、近畿大会ともに決勝で敗れた相手、今度こそ倒して優勝を、闘志むき出しです。

■注目の選手は?根尾昂、柿木蓮、藤原恭大(以上大阪桐蔭高)ら6選手

●根尾昂 大阪桐蔭高 投手・遊撃手 右投左打

引用

根尾昂選手は将来の日本球界を背負う「至宝」となる選手との評判も。
なんといっても強豪大阪桐蔭の1年からレギュラー。
2年のセンバツでは投手、ショート、センターとその身体能力に
甲子園を驚かせました。
今年のセンバツ大会では全5試合、五番打者として出場。
遊撃手として3試合先発し、投手としても3勝(完投2、救援勝利1)を挙げる活躍で、優勝の立役者となりました。

ドラフト上位候補にリストアップされているのはまし違い逸材です。

夏の甲子園大会でも投打にわたる活躍が期待されます
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名前:根尾昂(ねおあきら)
生年月日:2000年4月19日(18歳)
身長:177cm
体重:75kg
経歴:古川西クラブ(河合小)ー飛騨高山ボーイズ(古川中)ー大阪桐蔭高校
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●柿木蓮 大阪桐蔭高 投手 右投右打

 

引用

柿木蓮選手は、甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭高のエース

大阪桐蔭の2年のセンバツで大会直前にけがをした正捕手の代役として、急遽背番号2をつけてベンチ入りを果たしましたこともありまいた。本来は投手です。

キレがあり角度のある直球と、変化球の制球力は抜群です。
大舞台を何度も経験しているため、
マウンド度胸も備わっているのが魅力です。
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名前:柿木蓮(かきぎれん)
生年月日:2000年6月25日(18歳)
身長:185cm
体重:85kg
出身地:佐賀県
経歴:多久北部少年野球部(多久市立北部小)ー東松ボーイズ(多久市立中央中)ー大阪桐蔭高
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●藤原恭大 大阪桐蔭高 外野手 左投左打

引用

藤原恭大選手は枚方ボーイズ出身。

同級生には小園海斗選手(報徳学園)などがいました。

こちらも根尾昂選手同様、大阪桐蔭では1年夏からセンターのレギュラーを取り、

優勝を飾ったセンバツ決勝では先頭打者本塁打を含む
2発を放った放った実績があります。

走攻守三拍子そろった選手で、それは、
どれをとってもハイレベル。
2年の夏には日本代表にも選出されています。
「超高校級」の実力は
根尾昂選手と並んでドラフトでも1位候補の外野手です
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名前:藤原恭大(ふじわらきょうた)
生年月日:2000年5月6日(18歳)
身長:180cm
体重:76kg
出身地:大阪府
経歴:園和北フレンズ(原田小)ー枚方ボーイズ(豊中市立一中)ー大阪桐蔭高
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●万波中正 横浜高 外野手 右投右打

引用

万波中正選手の魅力は規格外の飛距離。

横浜高でも1年春の大会からベンチ入り。
同年夏、2年夏に甲子園に出場しています。

名門で磨かれた精神面と、2度の甲子園出場という大舞台で
実力を発揮するスター選手です。

投手としても140キロ中盤のストレートを投げ込むことができ、

運動センスの塊です。

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名前:万波中正(まんなみちゅうせい)
生年月日:2000年4月7日(18歳)
身長:190cm
体重:92kg
出身地:東京都
経歴:ブルーフェニックス(開進第二小)ー東練馬シニア(開進第二中)ー横浜高
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●小園海斗 報徳学園高 内野手 右投左打

引用

報徳学園高でも1年春からベンチ入り。

夏からレギュラーで2年春のセンバツに出場しています。

また、U-18日本代表の正遊撃手を務めました。

軽快なフットワークと素早いスローイングからなる
安定したショートの守備との評判があります。
打っても小柄ながらに本塁打を放つほどのパンチ力の持ち主です。

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名前:小園海斗(こぞのかいと)
生年月日:2000年6月7日(18歳)
身長:178cm
体重:73kg
出身地:兵庫県
経歴:逆瀬台小(宝塚リトル)ー光ガ丘中(枚方ボーイズ)ー報徳学園高
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●林晃汰 智弁和歌山高 内野手 右投左打

引用

林晃汰選手は1年春から県大会に出場し、

2年夏、3年春にも甲子園出場を果たしています。

長打力が魅力の左の強打者で、逆方向にも放り込める打撃が持ち味です。

高校通算41本塁打を誇っており、大柄なスラッガーです。
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名前:林晃汰(はやしこうた)
生年月日:2000年11月16日(17歳)
身長:181cm
体重:88kg
出身地:和歌山県
経歴:岩出小(岩出ヤンキース)ー岩出中(紀州ボーイズ)ー智弁和歌山高
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