Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!



しまむら 品揃え魅力半減した?メルカリも

2019年4月22日

しまむらの利益が大幅に失速しているニュースがありました。

報道によれば、2019年2月期連結決算を発表した内容は、

売上高が前期比3.4%減、営業利益が40.7%減、

純利益が46.2%減だそうです。

これに北島常好社長は「2018年の天候不順」と

「“65th誕生祭”などでの過度なセール企画が仇になった」と

説明しています。

昔から利用してきた私にとって、この決算のニュースは、

ある意味、当然の結果ではないでしょうか?

■品揃え魅力半減した原因は、PBへの移行

2010年あたりから、PB(プライベートブランド)商品の

比率を高めたというデータがあり、

それまでは、複数のメーカーから仕入れた不良在庫を、

かなりの低価格で売っていたことで、

それが『まるで宝探しみたいだ』と好評

だったのに、そのいわば“強み”を自ら捨てた格好です。

SNSで『#しまパト(しまむらパトロール)』が

話題になったしましたね。

とくにこの2年ほどは、

大量に売れるものを増やすし、商品数を絞り込んだために、

アイテムが4~5割減ったということも言われています。

■「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマアプリの影響

最近の若者は、フリマアプリで、

古着でも上質な商品を安く手に入れられるために、

あえて安さによって質が落ちる新品を、

選ばなくなっている傾向にあるのでは?との指摘もあるそうです。

上質な商品であれば、再度フリマアプリで、売ってもよいわけで、

飽きたらまた売ればよい、という気がるさもある

「メルカリ」や「ラクマ」な

どのフリマアプリの影響が大きいと、

言われています。

■まとめ

私の住んでいる地でも、しまむらがありますが、

面白いものを期待して店舗に入っても、品揃えは

一般的なものしか置いてありません。

私はよく下着を購入いていましたが、

ボクサーブリーフかトランクスしかなく

普通のブリーフは見当たりません。

これまでのしまむらは過去のものになってしまいました。

どの店に行っても同じ“ユニクロ化”が、なんか面白みに欠ける

イメージをつくってしまったのでしょうが、

これからのしまむらに期待することは、

店の特徴を活かした品揃えを希望しますね。