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大谷翔平バッティングフォームの変化

2019年5月20日

引用

 

ロイヤルズ戦の、2点リードの6回1死一塁で迎えた第3打席。
先発右腕ジュニスの初球の91マイル(約146キロ)の
直球を捉え右翼席へ大きな弧を描く2号2ラン。

一発を浴びたジュニスは、「内角には投げられていたんだけど、
十分内角を突けなかっことで、そこを付け込まれたんだ。
彼は良い打者だね」と悔しさをにじませていた。

敵将のネド・ヨスト監督は
「今年もデンジャラスのままだ」と脱帽している。

ジュニスに対しては、
「打たれた場面を振り返ってみると、ボールが真ん中高めに浮いてしまっている。もう少しそういう球を抑えて(減らして)いく必要がある」

これで、11日(同12日)のオリオールズ戦から、
6試合連続安打中と着実に状態を上げている大谷選手。

試合のたびに試行錯誤している、様子が分かる試合があります。
注目した試合は、今シーズン復帰後初の2安打した試合です。
<タイガース0-13エンゼルス>◇今月9日(日本時間10日)

大谷にとっては、待望のマルチヒットでしたが、

復帰してから何試合かは、スイングのたびに、
ヘルメットを飛ばすなど、明らかに“何かを試している”
事が読み取れましたが、
このタイガース戦では、体の近くで確実にさばいた。

これは、しっかりボールを、目に焼き付け、
体の近くで確実にさばくことを意識した
スイングに変えたように映りました。

このあたりを、大谷の後を打つ4番シモンズは
「違いは…分からないなぁ」とし
「僕は気付いてないけど…考えられるのは(体勢を低くすると)ボールに対して目が近づく。インパクトまでに、よく見ることができる」
「去年と同じか、それ以上に強く打てている」と映った。


ヘルメットを飛ばすことは、打撃フォーム変更した表れだと思いますが、合わない、と考えると、すぐにまた変更を加える。

すごい進歩だと思いますね。

以前、かつてのある恩師が、大谷のことを
「試合をするたびに勝手にアップデートされる」と
進歩する、成長する大谷をほめていたのが印象に残ります。

もっとも、バッティングフォームの変化で
すぐに結果を出してしまう大谷選手もすごいのですが、・・・。

試合決める2号2ランに指揮官も絶賛

打撃の状態が)後退する時もあるが、そこから彼は2歩前進する。
そして今日、彼はホームランを打った」

監督もさぞかし嬉しいでしょうし、
大谷を応援する日本のファンも嬉しい。

彼が活躍することは日本の誇りですね。

今後、メジャーでどんな記録を、
作ってくれるか楽しみになってきましたね。

いつもワクワクさせてくれる選手であり、
メジャーリーグを見るのが楽しみです。