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新天皇陛下の語学力は? 令和の皇室に期待するもの

2019年6月2日

引用

天皇陛下の語学力については、英語以外に
フランス語、スペイン語を学んでいると
言われています。

陛下は、昭和57年学習院大学文学部
史学科ご卒業後、昭和58年6月から
昭和60年『10月まで英国に滞在オックスフォード大学
マートンコレッジにご修学されています。

この時にオックスフォード大で
「テムズ川の水上交通問題」を
研究されていたとのことですね。

外務省で10年以上にわたり、
スペイン語の主任講師を務めていた同国出身の
カルロス・モリーナ氏(66)は、
スペイン語圏は20カ国以上に広がり、
天皇として各国の駐日大使と交流される機会も増える
だろうから、非常に有益だ」と述べています。

皇室にとって、スペイン語を習得されることは
好ましいことですね。

当時、多い時は週1回、最近は月1回程度、
お住まいの赤坂御所で講義されていたそうです。

現在陛下は、きれいなスペイン語お話され、
中程度の実力はお持ちモリーナ氏は言っています。

生徒としての陛下は、勤勉でまじめ。
長女の敬宮(としのみや)愛子さまが授業に加わり、
愛子さまも遊びながら会話を楽しんで、
語学力は高いそうです。

皇后雅子様は、外交官の家庭に育ち、
ハーバード大学を卒業して、東京大学に学士入学し在学中に
外務公務員採用I種試験(外交官試験)に合格されました。

外務省の研修留学として、
オックスフォード大学べリオール・カレッジに
留学されています。

天皇皇后両陛下ともに複数の言語を話され、
特に、世界で一番話されている
スペイン語を勉強されていた天皇陛下。

高い語学力で諸外国との親善、
友好を深めることは間違いないでしょう。

令和の皇室に大いに期待しましょう。