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北方領土問題 ロシアから取り戻す 江崎道朗

2019年5月27日

丸山議員が「北方領土を戦争によって
ロシアから取り戻す」といった発言が
問題になり、連日報道されています。

画像引用

処分として、議員辞職を促すことまで発展した
この問題。

ネットでは「よくぞ言った」と拍手喝采の書き込みが目立つようですが、軍事ジャーナリストの
世良光弘氏は、「丸山議員もネトウヨも、日本がロシアと戦争をして、本当に勝てると信じているのか?」と疑問を投げかけています。

ロシアの軍事力は、米国に次ぐ第2位です。
日本も6位とは言えその軍事力には
歴残とした差があります。

米国の「グローバル・ファイヤーパワー(GFP)」の2019年版によると、
世界137カ国の中で、軍人約360万人、
軍用機は約4000機、戦車は約2万台、艦船は約350隻と言われています。

何よりもロシアには、約1600発の核弾頭を実戦配備している点が特に怖いですね。

仮に日本が宣戦布告し、
北方領土に自衛隊が入った途端、首都・東京をはじめ、日本各地に核ミサイルの雨が降る。

これはすなわち、1.2億人の日本国民が全滅することを意味しています。
話し合いで解決できなければ、武力行使で、といったところでかなう相手ではありません。

戦争を仕掛けてかえって、国民に被害が及ぶようなことがあってはならない。と私も思うのですが・・・。

私も世良光弘氏の意見に賛成です。


領土問題が未解決のまま、領土を不法に占拠されている。

評論家の江崎道朗(えざき・みちお)氏は、
不法占拠されている北方領土を取り返すことこそ
政治家の役割だ、と主張する。

冒頭、戦争仕掛けても勝ち目はない、軍事力の差は歴然としているといいましたが、
丸山議員の発言以前に領土問題が依然として進展していないことを表した結果ではないでしょうか?

領土を不法に占拠され、
日本国民の財産が奪われていることを今一度認識しすべきですね。

丸山穂高衆院議員の戦争発言に、注目された
「北海道の北方領土」ですが、
そもそも、北方領土は「日本固有の領土」です。

総面積は5003平方キロメートル、
千葉県や福岡県とほぼ同じ広さで、この周辺海域は、カニなどが取れる豊かな漁場なのです。

シベリアなどに強制連行など、
歴史を紐解けばソ連軍によって不法に
占拠されたことは明らかですよね。

戦争論議ではなく、政治家の役割は
領土を取り返すことにある。

そのことを、議員は肝に銘じてほしいですね。
評論家の江崎氏の意見はもっともだと思います。