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ヤクルト連敗は16で止まり、原好投 大引が活躍 交流戦も連覇狙え

2019年6月4日

ヤクルトは2日、横浜スタジアムでのDeNA戦に5―2で勝利し、
連敗を「16」で止めた。

ヤクルトは初回、2死満塁で大引の走者一掃の
右中間適時二塁打で3点を先取。
3回は、バレンティンの左越え13号ソロで追加点を挙げた。

画像引用

■原樹理好投6回2/3を投げて5安打1失点

■16連敗の原因は?

野球評論家で現役時代3度の三冠王に輝き、監督としても
8年間で、4度のリーグ優勝に日本一1回という実績を残した
落合博満氏は、このヤクルト連敗の原因を

「ピッチャーです。ピッチャープラス守り」と指摘。
「要するにディフェンスが機能していない。
それは今年の開幕前から何年も課題は課題なんです」

なるほど、監督時代にディフェンスに重点を置いたチーム作り
をした、落合氏らしいコメントですね。

ここで守り勝つ野球を目指した、落合野球を振り返って
見ると、「打つ」ことより「守り」が優先の方針でしたね。

若松氏は、ヤクルト監督時代に
対戦して「不気味だった」と語っています。

落合野球の「不気味さ」の象徴は、就任1年目で
開幕投手に川崎憲次郎氏を上げたことでした。

この年、就任1年目でリーグ優勝しました。

二遊間の荒木雅博、井端弘和の定位置を交換した
ことなど、チームの戦力を分析して、
今いる選手を上手に使う“術”を知っている、
そんな特徴のある監督でした。

さてヤクルトの連敗脱出の話に戻して
監督選手のコメントを紹介します。

■ヤクルト大引のコメント

勝利のハイタッチを忘れてましたね。気持ちいいですね。
初回は、今年一番の会心の当たりでした、今日来てくれてるファンの声援が、ひと押ししてくれた。
今日は行けそうな感じがしていた。
去年の交流戦の覇者として、堂々と戦いたい」


▽ヤクルト小川監督のコメント

「初回に村上が三振したが、大引が打ってくれた。
原は、中4日の強行で、本当にいいピッチングをしてくれた。
とにかく何とか連敗を止めなきゃという思いでした。
とりあえず勝ってホッとしました。

▽ヤクルト青木のコメント

連敗中、青木は「やまない雨はない」と言い続けた。
神宮のクラブハウスのロッカーにてるてる坊主を自作。
つるしたが、白星は訪れなかった。
それならと「小学生以来」の丸刈りに変身。

「すごくうれしいです。これだけの連敗は初めて。」
「野球は一つかみ合わないとこういうことが起こり得る。チームスポーツの難しさを感じた。
「僕を含めて今後に生かしていきたい。」
「いい経験になりました」
「したくない経験だけどね」。

▽ヤクルト山田哲のコメント

「疲れも負けている時はきたけど、こうして勝つと吹き飛びます。やっぱり勝つといい気分です。
「今日みたいな我慢強く、粘り強く、試合を続けていかないといけない。」
「1点でも多く点を取って、1点でも少なく守って勝つことができるチームだと思う」
「それを交流戦でも続けていきたい」

■交流戦も連覇のつもりで

選手や監督のチームの連敗脱出に対する、
それぞれの思いがコメントに出ていますね。

昨年の交流戦はヤクルトが優勝しているんですね。
交流戦でのツバメ軍団の活躍に期待しましょう。