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伊藤蘭ソロデビューラストチャンス41年の壁

2019年6月11日

元キャンディーズの伊藤蘭が2019年5月29日、ソロデビューアルバム『My Bouquet(マイ・ブーケ)』で、
41年ぶりに歌手に復帰します。

画像引用

1978年、普通の女の子に戻りたい、という名言を残し、解散し引退したキャンディーズの元メンバーの伊藤蘭。

一時芸能活動を引退しましたが、
1980年、映画『ヒポクラテスたち』に主演し、本格的に女優活動に復帰。

女優業が忙しくなって「歌とは線というよりも、点線で繋がっていたという距離感でした」と語る蘭ちゃん。
何が欄ちゃんの心を動かし、再び歌う決意をさせたのでしょうか。

年齢的にラストチャンス

「今まで何度か歌ってみませんか、というお話をいただいたのですが、その時は気持ちが全然動かなくて」と語る蘭ちゃん。

昨年春に事務所から「そろそろ歌をやりませんか」と言われたといいます。
「まだエネルギーがあるうちに、歌ともう一度向き合うのもいいのかなって思いました」と決意したそうです。年齢的な事も考えると、間違いなくラストチャンスだと思ったといいます。

やっぱり41年の壁っていうのは厚かったです

いざマイクの前に立つと、どこに向かって歌えばいいのか、という感覚が甦ってくるまでに、少し時間がかかりました。
「昔は若さゆえ、力任せに歌っていた部分も多かったかもしれない。」

今回は力を抜いて、無理をしないところで歌の魅力をどう伝えるのかが、難しかった」

ソロアルバム『My Bouquet』では、井上陽水、阿木燿子×宇崎竜童、トータス松本(ウルフルズ)、
森雪之丞他、豪華アーティスト、作家陣が提供
「今の伊藤蘭に歌って欲しい曲」が11曲収録されているそうです。

いつも挑戦しているイメージは当時と一緒

いつも挑戦しているイメージは当時と変わりませんでした。結局歳を取ってもそこは変わらなかったなって
舞台でもマイクの前に立ってもその歌の主人公、
ヒロインを演じて歌うことしかできないと思います。

今回の作品の主人公はもちろん伊藤蘭なんです。
シンプルな言葉、曲が好きだと語る蘭ちゃん。

コンサートも大盛況を期待したいですね。

公演は6月11日(火)・12日(水)に東京・TOKYO DOME CITY HALL、14日(金)に大阪・NHK大阪ホール