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韓国外交の焦り アメリカと日本

2019年6月19日

韓国は、北朝鮮に寄りの外交を取り続けたために
海外からの信頼を失いつつある、
ということらしいですね。

先に行われた米朝首脳会談の失敗で
「何らかの合意や共同声明」が出ると期待しましたが、
韓国メディアは「残念な結果に終わった」と報じました。

これで一気に韓国国内の南北統一の
“お祭り騒ぎ”の熱も冷め、
文在寅政権の外交は、朝鮮日報から
「経済協力や諸問題で、これ以上、南北問題に固執すれば、
韓国が外交的に孤立無援になる」と警告されることになりました。

画像引用

アメリカと日本への対応、首脳会談は?

韓国は、米国にとっても重要な同盟国です。
G20終了後、いずれトランプ大統領は訪韓するでしょうし、
その時に、米韓同盟の強化の問題や、
日米韓の協力関係が話し合われるでしょう。

その時に、現在の宙ぶらりん状態では、
一体どうするのでしょうか?

会談にならないでしょう。

日米首脳会談で何度も話し合っているので、
トランプ大統領は、安倍総理に聞いたといいます。
「文在寅大統領は米日韓連携に何故そのように消極的なのか」と。

疑問を持つのも当然のことでしょうね。

日本に対しても、
「日本は慰安婦や徴用工の問題を政治的に利用している」

「日本は歴史問題について、もっと謙虚な姿勢を示すべきだ」と
述べたりしています。

“歴史認識の問題は、自分たちが正しい。”
“日本は韓国の認識を取り入れろ”と
言っているようなものである。

文大統領はKBSとのインタビューで、
「安倍総理との会談ができるならいいことだろう」と述べたそうですが
日本の政府関係者から
「首脳会談実現のためには徴用工問題で、
韓国政府の誠意ある対応が必要」
と無視した態度をとり続けています。

ファーウェイの問題対処の態度は、重要な外交姿勢

ファーウェイの問題に対しても、韓国政府は
自国のIT企業各社に対して「自分で判断しろ」との
通達していますし、韓国のIT企業各社は米中双方から、
「こちらの味方になれ」と強要されている始末です。

米中が覇権争いをしている中、他方を敵に回したくない
という事では、許されない。
きちんと国益を考えて決断するのが大統領の責務です。

これでは、一体韓国外交はどこに向かおうとしているのでしょうか?

G20後の韓国外交に注目です。

アメリカとの同盟関係にヒビが入りかねない「ファーウェイの問題」の態度保留姿勢。
日本との関係では、徴用工の問題で解決策を示さず、

慰安婦の問題では過去の合意を反故にする、
レーダー照射の問題では自らの誤りを認めず、証拠を改ざんする終始。
韓国外交が今後どういった態度に出てくるのか?

大いに注目しましょう。